犬を連れて公園に行く時の飼い主のマナーについて考えてみましょう。家の庭や普段の散歩とどんなところが違うのか、気を付けるべきポイントなどをまとめました。

リードは絶対に外さない

散歩のコースと違って広い公園では、自由に走り回らせたいと考える飼い主がいるようです。「うちの犬はおとなしい」「近くに人がいないからいいだろう」という考えは、とても危険です。普段はおとなしい飼い犬も、広い公園に興奮したり、見知らぬ人や犬に警戒心を抱いている場合もあるのです。

また、公園は公共の場であり、不特定多数の人が利用するところです。犬に嫌悪感を示す人もいます。公園でもリードは外さず、犬は飼い主が責任を持って管理しましょう。

糞尿の始末は忘れない

当然のことですが、公園内でのうんちやおしっこは極力させないように気をつけるのがマナーです。もしも、排泄してしまったらきちんと始末をしましょう。うんちは袋に入れて持ち帰り、おしっこをしたところは水で流すようにします。

毛づくろいはしない

犬とのスキンシップにブラッシングは良いことですが、公園では抜け毛が飛ぶなどするのでやめましょう。

しつけが出来ていない状態で連れ出さない

公園のように、公共施設に犬を連れて行く場合は飼い主の命令を聞くようにしつけておくことも大切です。「おすわり」「待て」は、最低限できるようにしておきましょう。

また、しつけが出来ていれば、見知らぬ人や犬に興奮したとしても、落ち着かせることも容易になります。

楽しい公園デビューを!

犬を公園に連れて行く時は、きちんとマナーを守って安全に楽しみましょう。

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