ハッキリ叱る

犬の叱る時に意識して欲しいのは、わかりやすくハッキリと叱ることです。

人も同じなのですが、ダラダラ説教をされてもイマイチ叱られている要点はどこなのか、理解するのに困ってしまいます。犬も同様なのです。声の抑揚も無く淡々と話していても、なかなか犬には伝わりません。そのため、声のトーンに意識しながら、身振り手振りも加えて大げさに伝えることが大切になってきます。

声のトーンに気をつけましょう

ただし、高いトーンで叱ってしまうと犬は興奮してしまい、しつけどころではなくなりますので、低いトーンで「いけない!」や「ダメ!」など、短いフレーズで伝えるといいでしょう。

叱る時に手を上げてはいけない

犬を叱る際に、手を上げて叩いて叱る方もいると思いますが、それは単なる体罰に過ぎません。叩いたとしても犬は萎縮するだけで、本質的に叱られている理由を理解することができません。最悪の場合、体罰に対して犬も報復(噛むなど)してくる可能性もありますので、叩くのはやめたほうがいいでしょう。

今叱る(後で叱らない)

後で叱るのもいけません。後で叱ったとしても、何に対して叱られているのか全く理解できないからです。そのため、叱る時はすぐその場のタイミングが重要になります。

繰り返し愛情を持って叱りましょう

意外と叱り方は難しいものです。飼い主にとってもいい気分ではありませんし、心労になるでしょう。何度も同じことを繰り返してしまうかもしれませんが、それでも愛情を持って繰り返し叱るようにしましょう。めげずに何度も愛犬に伝え続ければ、必ず理解してもらえるものです。

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