愛犬が気分屋で困ってる!言うことを聞いてくれない!と嘆いてる人をよく目にします。それは、愛犬が飼い主のことを「リーダー」として認めていないことが原因です。

犬にとってのリーダーとは

犬はリーダーとして認めた人のことを慕い、その人の言うことにはきちんと従います。手なずけることとは全く違います。強くて自分を守って愛してくれる、信頼できる人。それが犬にとってのリーダーです。

食事にも優位性の差をつける

まず、リーダーと認めさせるためには、可愛さゆえに甘やかしてしまうことをやめましょう。食事とおやつの時間、散歩の時間、寝る時間、すべて飼い主が決めるのです。

食事の時に気をつけて欲しいのが、えさを与える時の順番です。飼い主である家族が食事をした後に、犬に食事を与えるのです。おやつを欲しがっても、すぐにあげるのはやめてください。自分が欲しいときに貰える癖がついてしまうと、無駄吠えや粗相に繋がってしまいます。

このように物事の優先順位を示させることが大事なのです。

服従のポーズをさせる

愛犬と遊ぶ時間は、無理やりにでもいいので仰向けにさせます。それを「服従のポーズ」と言います。犬がお腹を見せるのは、信頼している人にだけなので、その体勢にすることによって誰がリーダーなのかを覚えさせるのです。多少のじたばたならば、力で抑えつけ、強さを見せてあげるのも重要です。

さいごに

説明書きとして言葉にすると乱暴に見えるかもしれませんが、主従関係を作る上では大事なことです。また、どういう言動をとるにしても、愛情はたっぷり込めて対応してあげましょう。

こうして主従関係が明確になってくると、犬はあなたの言うことを聞くようになり、リーダーとして認めてくれます。リーダーとして認めてもらうまでは、あきらめずに、根気よく続けてあげてください。認められる日はすぐそこです。

はてな Twitter Facebook Google+ LINE
お気に入りに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する商品

関連する読みモノ

クールなセルフィー!犬と仲良し写真をアップする芸能人インスタまとめ(10代男性編)

クールなセルフィー!犬と仲良し写真をアップする芸能人インスタ(10代男性編)についてまとめました。人気のイン…

愛犬がドッグフードを食べない!食いつきを改善する方法とは?

愛犬がドッグフードを食べてくれないときはどのように対処すればよいのでしょうか。今回は犬がドッグフードを食べな…

小さいときが大切!1歳の誕生日までにおさえておきたい愛犬のしつけ

しつけは子犬の頃に出来るだけしっかりしつけるのがポイントです。1歳前にしっかりおさえておきたいしつけについて…

関連するキーワード