叱る時のタイミングが大事

叱るときに気をつけて欲しいのは、タイミングです。直前の行動に対してしかってあげないと、頭の中でうまくリンクすることができずに、理解できないのです。

決して叩いてはいけない

どんなに悪いことをしたからといって、それが叩いていい理由にはなりません。痛みによるしつけは、恐怖による縛り付けにしかならず、本質的なしつけにつながらないことがほとんどです。

ただし、反復学習の力はありますので、やってはいけないことに対し、猫が嫌がることを繰り返しするのはいいしつけになるかもしれません。霧吹きで水を掛けたり、機械のホコリ取りのエアダスターのようなもので風を吹き付けたり、様々なかわいいペナルティを加えている飼い主もいるようです。

同じことには何度も叱る

また、重要なのは、同じことをしたら何度も何度も、繰り返し叱るということです。何度も叱られることで、「やってはいけないこと」がわかってきます。家族内で対応が異なることがないように、家族内ルールの徹底もしておきましょう。

猫の気持ちになって考えよう

叱るだけでなく、なぜ彼らがそのような行動をとるのかも考えてあげるのも大事です。猫目線で考えることで、根本的な解決が見つかる可能性もあります。猫の気持ちになって、できる範囲でフォローするのも飼い主の務めだと思います。

はてな Twitter Facebook Google+ LINE
お気に入りに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する商品

関連する読みモノ

雨の日も楽しい!ワンちゃんの可愛いレインコートコーデまとめ

愛犬とお揃いのレインコートをまとめてみました。人間が雨の時に傘をさす様に犬の健康を考えるとレインコートは必要…

業務用ペットシーツのメリットと注意点

業務用ペットシーツは市販のペットシーツと比べて安く、大容量であるため便利です。業務用ペットシーツを購入する際…

健康のために年に一度は受けさせたい、猫の健康診断ってどんなもの?

言葉を話せないからこそ、愛猫にぜひ受けさせたいのが健康診断です。どのようなチェックをするの?費用はどれくらい…

関連するキーワード