ラブラドール・レトリバーは、警察犬や盲導犬として活躍している犬種です。賢く、優しく、飼い主に従順な性格が特徴です。トイレトレーニングや散歩トレーニングにおけるしつけも、他の犬種と比較してもスムーズに進むことでしょう。

作業意欲の高いラブラドール・レトリバー

ラブラドール・レトリバーは作業意欲の強い犬種なので、しつけ内容の理解や飲み込みが早いです。ただし、飲み込みが早いが故に、悪行も覚えてしまいやすいので気を付けましょう。「ダメなものはダメ」とわかりやすく叱ることが重要です。
とはいえ、ラブラドール・レトリバーは主従関係も作りやすい犬種なので、しつけの基本を忘れずに、信頼関係を築いてください。

十分な運動時間を与えよう

ラブラドール・レトリバーは運動が大好きな犬種です。そのため、十分な運動時間を与えてあげないとストレスになってしまい、病気を引き起こす可能性も大きくなります。
ラブラドール・レトリバーの飼い主になるなら、日頃から一緒に体を動かす覚悟もしておきましょう。

本来は猟犬であることを理解しておこう

ラブラドール・レトリバーは、その名の通り「レトリバー = 獲物を回収する猟犬」でした。口に咥えたモノ(獲物)を牙で傷つけることなく、飼い主のもとに持ち帰ってくる習性があります。そのため、家にあるものを手当たり次第に咥えてしまうこともあるでしょう。
あくまでも彼らにとってモノを咥えることは本能ですので、しつけをする上では「咥える」ことそのものを否定するのではなく、咥えても「OKなモノ」と「NGなモノ」を区別させるようなトレーニングを心がけましょう。

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