ダックスフントの特徴

ダックスフントは、ミニチュアダックスフントに比べて体重も胴の長さも約2倍あります。一番小さい種類のカニンヘンダックスフントと比べると4倍です。
小型犬が人気の昨今では、カニンヘンやミニチュアダックスフントの飼育率の方が高いのですが、本来の大きさであるスタンダードなダックスフントを選ぶ飼い主さんも多いようです。
ダックスフンドは、どの大きさでも基本的に猟犬としての性質を持っています。例えば、ミニチュアダックスフントはウサギなどの逃げ回る小動物を、体の大きいダックスフントは獰猛なアナグマを狩っていた狩猟犬です。そのため、性格も見た目とは裏腹に活発な側面も併せ持っています。

元が猟犬なので、群れで過ごすことには抵抗なく、多頭飼いに向いています。仲間意識が強く、主従関係を構築できれば従順な飼い犬となります。

ダックスフントのしつけ方とその方法

ダックスフントのしつけ方は、基本的に他の犬種と変わりません。
悪いことをしたら目を見て叱り、良くできれば大げさに褒めて撫でてあげることです。一度で覚えることは苦手な犬種なので、1つずつ根気良く教えてあげてください。

また、ダックスフントの問題行動としてよく取り上げられるのが、無駄吠えです。元が猟犬なので仕方が無い部分はありますが、よく通る声なので、近所迷惑にならないように早めに対処する必要があります。吠えること自体は悪いことでは無いので、出来るだけ怒らずにしつけをしましょう。その場足、吠える原因を突き止めて、吠えない環境作りをするのがいいでしょう。
とはいえ、猟犬であることを初めから理解した上で、飼うことが重要です。

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