ロシアンブルーといえば上品で、女王様のように凛とした、たたずまいを想像するかもしれません。それゆえ我が強く、どことなくわがままなイメージもあります。
しかし、実際のロシアンブルーは、飼い主に忠誠心にも似た人なつこさを示し、性格もとっても穏やかです。そのため、しつけも他の猫と比べると手がかからないです。

賢い猫だからトイレの場所を教えるだけ!

ロシアンブルーは賢いため、トイレのしつけをそこまで心配する必要はないでしょう。まずはトイレとトイレ用の砂を買ってきて、それを部屋の定位置に置きます。そのあと買ってきたトイレにロシアンブルーを連れていってあげてトイレがどこかを覚えさせましょう。
基本これだけで大丈夫です。猫は砂の感触をトイレと思いこむので、ロシアンブルーの場合一度トイレに連れていってあげれば、それでトイレの位置は覚えるようになります。

爪とぎも同様にしっかり覚えれば問題なし

ロシアンブルーを飼うに際に爪とぎをしつけておかないと、家中が傷だらけになってしまいます。ただ爪とぎもトイレの時と同じように、買ってきた爪とぎがある場所にロシアンブルーを連れて行き、ここで爪とぎするということを覚えさせましょう。
また猫が好きなマタタビ付きの爪とぎを置いて、自然と爪とぎが置いてある場所へおびきよせるという方法もありますが、これは爪とぎではなくマタタビ自体に興味をもってしまう可能性もあるので注意しましょう。

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