本日は少し思考を変えて、犬に英語でしつけを行う際に覚えておくべきフレーズをご紹介したいと思います。

「shake」(シェイク)

「お手」という意味です。犬をしつけるときには必ず必要になるフレーズですね。「hand」(ハンド)・「paw」(ポウ)という表現でも代用できます。「おかわり」は「Shake hand the other」(シェイク ハンド ジ アザー)と言います。

「sit」(シット)

「お座り」という意味です。これもしつけの基本動作の一つなので覚えてしまいましょう。「お座り」のあと、「伏せ」を命じたいときには「lie」(ライ)もしくは「down」(ダウン)を使います。

「stand」(スタンド)

「立て」という意味です。すでにお座りや伏せをしている犬を立ち上がらせたいときに使います。「stand up」(スタンド アップ)でも同じ意味になります。

「go」(ゴー)

「行け」という意味です。「go ahead」(ゴー アヘッド)でも同じ意味になります。逆に「来い」は「come」(カム)または「come here」(カム ヒア)となります。

「stop」(ストップ)

「止まれ」という意味です。「hold it」(ホールド イット)・「halt」(ハルト)という表現でもかまいません。

「wait」(ウエイト)

「待て」という意味です。「stay」(ステイ)という表現でもかまいませんが、「wait」は行動全般に使いますが、「stay」はその場で動くなという意味の違いがあります。

しつけのポイントごとに上記の英語を取り入れてあげてもいいかもしれませんね。ただし、日本語と混合させて愛犬が困らないように注意しましょう。

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