吸収力の高さで人気メーカーのレギュラーサイズとワイドサイズの大きさは、ワイドサイズが約2倍となります。料金を比較すると、レギュラーサイズが72枚入りに対しワイドサイズは36枚入りでほぼ同料金となっていますので、面積当たりの料金もほぼ同じになります。

ペットシーツの吸収力とサイズ

吸収力が高めのシーツの場合、小型犬のオシッコでおよそ3回分吸収するといわれていますが、ワイドサイズはレギュラーサイズの約2倍の大きさで、小型犬のオシッコを3~5回分吸収します。犬は一度トイレを覚えるとほぼその場所でトイレをしてくれますが、急いでトイレをするときなど、慌てていたからかちょっと外してしまう時などもあります。そうなるとまだ吸収するスペースには余裕があるのにオシッコがスーツの裏側に回ってしまったりして取り替えなければなりません。そのようなミスを減らすためにも、ワイドサイズのシーツは有効で、無駄のない使い方ができます。

小型犬もワイドサイズを使ってコストダウン

ワイドサイズは基本的にコーギーやフレンチブルドッグ、ブルテリアなど中型犬サイズのワンちゃんが普段使いするのに向いているサイズになりますが、トイレを失敗しない小型犬から中型犬であればあえてワイドサイズを使い交換する回数を減らすことで、賢いコストダウンにつながるのです。

ワイドサイズのメリットはわかりましたか?あとは愛犬の性格に合わせて適切なシーツを選びましょう。

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