待ちに待ったかわいい犬との生活。最近では家の中で飼って一緒に過ごすことが多いようです。犬と一緒に暮らすためにはしつけが欠かせません。食事やトイレなどお互いにとって快適に生活していくためにとても重要であるものの、うまくしつけられず行き詰ってしまう飼い主さんもいらっしゃいます。そんなときにはしつけのアドバイスがわかりやすく書かれた本を参考にすると良いですね。ここでは犬のしつけのヒントになるおすすめの本を5つご紹介します。

室内犬の飼い方・しつけ方

はじめて犬を買う人でも安心のとてもわかりやすい内容の本です。快適な共同生活のために必要なしつけとそのトレーニング方法が詳しく解説されています。JAHA(日本動物病院福祉協会)認定家庭犬しつけインストラクターの矢崎潤(やざきじゅん)さんが執筆した豊富な写真が掲載されていてわかりやすいのが特長の本です。「ほめるしつけ」がポリシーで、犬の行動学に基づいている科学的な解説は、人道的であり効果的であることから多くの人からの支持を得ています。

飼い主が留守の時に愛犬が吠えて近所に迷惑をかけてしまうか心配ですよね、そんな悩みを解決したい方は、 お留守番中に吠える!犬のしつけはこんな方法で解決しましょう をチェックしてみてください。

しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる ムダ吠え・いたずら・トイレ…困ったクセは生まれつき

しつけに困った時にちょっと一歩引いて考えてみたいときにおすすめの本です。いい飼い方をしているつもりでも犬にとってはストレスの原因になっていて、そのためにしつけがスムーズにいかないことがあることがあると紹介されています。また、「正しい」と多くの人が思っている「毎日決まった時間に散歩をすること」や「部屋の中や庭で自由に走り回らせること」が実は犬にとってストレスになっている可能性があることなどを指摘しています。「ちゃんとやっているのに」と思う飼い主さんほど呼んでいただきたい本です。叱り方や褒め方のポイントや信頼関係が高まる食事のルールなども紹介しています。

犬の気持ちがわかればしつけはカンタン!

話題のカリスマ訓練士であるドッグトレーナーの藤井聡(ふじいさとし)さんが執筆した気軽に読める190ページの単行本です。犬との快適な共同生活のためにはルールが必要であり、そのために愛犬の気持ちを理解してしつけを行うことが重要であるということをテーマにした内容になっています。犬が家にやってきたその日から生後2、3カ月になるまでのしつけや気になる行動を解決する方法を豊富なカラー写真とイラストで解説されているので、楽しく学ぶことができます。

犬の問題行動の原因の一つは、リーダーの不在が原因です!あなたは愛犬の良きリーダーになれていますか?詳しくは、 お留守番中に吠える!犬のしつけはこんな方法で解決しましょう をチェックしてみてください。

室内犬の飼い方・しつけ方BOOK

こちらもカリスマ訓練士矢崎潤さんが著者の本ですが、「トイレ上手になる編」や「噛みグセ解消」、「お留守番が上手になる編」などしつけのテーマが絞られているので飼い主さんが困っているテーマで選ぶことができるので早期解決にとても参考になるシリーズです。犬の行動学に基づいて解説されていて、「ほめてしつける」ことを大切にしているので飼い主にとっても愛犬にとっても良い解決策がきっと見つかります。デザインがとてもおしゃれでキレイな写真で紹介されているので、楽しく読むことができるのも魅力です。

まとめ

いかがでしたか?愛犬の気持ちをくみ取ったり、愛犬の行動から最適なしつけの方法のアプローチをしたり様々な視点から執筆されている本が数多くあります。あなたにぴったりの本をみつけて犬のしつけのヒントにしてみてください。

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