もともと犬の主食はお肉であり、腸が短いため穀物をうまく消化できません。そんなワンちゃんには穀物不使用のドッツフードが向いていて、世界的にも穀物不使用のドッグフードは流行しています。そこで今回は穀物不使用のドッグフードをご紹介します。

新鮮な原材料を厳選!「アカナ ランチランド」

アカナはカナダのドッグフードメーカーで、犬の体に合う栄養成分を持つ、厳選した原材料でドッグフードを作っています。地元の新鮮な素材を使っており、素材は2日以内に工場に到着、しかも冷凍のお肉は使わず冷蔵のみ。産地が分かる食材のみを使い、ドッグフード作りは外注せず自社製造しています。そんなアカナが製造する全犬種用の穀物不使用ドッグフードが「ランチランド」です。牛肉、グリンピース、羊肉、ホワイトフィッシュ、そら豆、レンズ豆、サーモンなど、肉や豆のタンパク質が豊富です。炭水化物源はじゃがいも、サツマイモ、カボチャ、リンゴなどの野菜や果物です。ビタミン、ミネラルを加えて栄養バランスを整えています。

グルテンを限りなく排除!種類が豊富な「ピナクル」

ピナクルは、穀物に含まれアレルギーを起こしやすい「グルテン」を限りなく排除したドッグフードを製造しています。全年齢犬用のグレインフリードッグフードの種類が豊富で、「チキン&スイートポテト」「トラウト&スイートポテト」「ダック&スイートポテト」「サーモン&ポテト」「ターキー&ポテト」と好みに合わせて選べます。主な蛋白源は肉または魚と豆。魚ベースのドッグフードはお肉にアレルギーがあるワンちゃんにも適していて、DHAやEPAも豊富。ビタミンとミネラルを配合した総合栄養食です。

オーブンベイクの味わい!総合栄養食「ロータス」

ロータスはオーブンでベイクした素材でドッグフードを作っているため、粒の周りにオイルをスプレーしていないので、素材の味がしっかりと味わえて、粒を持ったときのべとつきもありません。成犬用のフードは「チキンレシピ」「フィッシュレシピ」「ターキーレシピ」があり、どれも穀物は使用していません。フィッシュレシピは天然のイワシとタラ、ターキーとニシンを使っています。蛋白源のほか豆、野菜、乳酸菌(アシドフィルス菌、ラクティス菌、カセイ菌)、キーレートミネラルを配合しています。ロータスのペットフードは人間用と同じレベルの材料を使用し、ホルモン剤不使用のお肉を使っています。

まとめ

肉または魚と豆でタンパク質豊富なペットフードで、穀物の代わりに芋や果物で炭水化物を補給し、ビタミン・ミネラル配合で栄養バランスが整っています。肉や魚の種類が選べるので、ワンちゃんのお好みのフードを見つけてください。

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