犬は従来お肉を主食としてきたため、たんぱく質が豊富なドッグフードが合っています。なかでもたんぱく源としてお肉たっぷりのドッグフードは味がおいしく食いつきが良いといわれています。この記事ではお肉たっぷりのドッグフードをご紹介します。

カナダのお肉を使用「オリジン アダルト」

オリジンは「生物学的に適正」をコンセプトにお肉などタンパク質が豊富なドッグフードで、評価が高いブランドです。その一つである「オリジン アダルト」は原材料の8割以上に、鶏肉や七面鳥のお肉を使ったドライフード。コップ種鶏と七面鳥はカナダ・アルバータ州の牧草地で放し飼いされています。オリジン アダルトは低GIなので、ダイエット中の犬にもぴったり。野菜や果実は犬が本能的に探し出して食べていたような種類の植物を配合し、ビタミン・ミネラルも加えています。メーカーのチャンピオン・ペットフーズ社は地元の新鮮な原材料を使い、カナダにある自社工場で製造しています。

ニュージーランドのお肉「ZiwiPeak(ジウィーピーク)」

ジウィピークはニュージーランドでナチュラルなドッグフードを作っている会社で、タンパク源にビタミン・ミネラルなどの栄養をプラスしたシンプルなレシピです。「ジーウィピーク エアドライ・ドッグフード ベニソン」は原材料の90%以上が肉のドライフードで、ニュージーランド産の自然放牧ベニソンを使っています。穀物は入っていないので、穀類、豆、芋にアレルギーがある犬にも向いています。ベニソンには天然のコンドロイチンやグルコサミンが含まれているので、消化が良く関節もサポートします。エアドライ・ドッグフードには「ラム」と「NZグラスフェッドビーフ」があり、どちらもお肉が90%以上。グラスフェドビーフは自然放牧で牧草のみを食べて育ったプレミアムなビーフです。

チキンやラムの生肉使用「ニュートロ ワイルドレシピ」

ニュートロは自然素材のおいしさを活かしたフードで、品質管理にも力を入れています。「ニュートロ ワイルドレシピ」は野生時代に犬の祖先が食べていた食事を再現したフードで、超小型犬と小型犬の成犬用です。タンパク質が約30%と高タンパクで小型犬の筋肉を維持し、穀物フリーで穀物が苦手な犬でも消化吸収しやすいレシピ。お肉の種類はチキン、ラム、鹿肉の3種類で、チキンとラムは生肉を原材料中に元も多く使用しています。お肉に含まれるリノール酸は毛の健康維持にも役立ちます。ニュートロ ワイルドレシピはAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たす総合栄養食なのでビタミン・ミネラルバランスも安心です。

まとめ

お肉が主役のドッグフードは犬が野生時代に食べていた食事を再現したレシピが多く、穀物不使用か穀物の使用が少ない傾向があります。しかしビタミンやミネラルを加えて栄養バランスを整えた総合栄養食がそろっています。

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