犬がトイレで眠る!実はこんな理由が隠されていた

なかなか直らない…犬がトイレで眠ってしまう理由とは?

犬がトイレで眠ってしまう…そうお困りの飼い主もいるのではないでしょうか。ベッドがあるのになぜ愛犬がトイレで眠ってしまうのか、その理由として考えられることを紹介していきます。まずは理由を知ってから問題を解決していきましょう。

子犬のうちはトイレと寝床を区別できない!?

子犬のうちは、まだトイレをする場所と寝る場所を区別することが難しいです。はじめのうちは、排泄をしそうな様子が見られたらトイレの方へ移動させ、そこでトイレができたら褒めてあげることの繰り返しになります。
犬はおしっこやウンチをする前にはそわそわしたり、臭いをかいだりし始め、腰を下げてトイレをする格好をします。こうしたサインが見られたらトイレへ誘導しましょう。トイレが上手になってくると、だんだんベッドとトイレの区別がつくようになってきます。
環境的な面でも、トイレと寝床のスペースがわかりやすくなるような位置関係にしたり、サークルの中に子犬でも乗り越えられる高さの仕切りをつけたりするのも有効です。それでもトイレ眠ってしまう場合には、ベッドで寝ることができたときに褒めてあげるなどのご褒美を与えることも大切です。

飼い主の反応を見て楽しんでいる可能性

愛犬がトイレの上で眠る理由の一つに、飼い主に構ってもらいたいためにトイレで寝ている可能性があります。トイレの上で寝る、トイレシーツで遊ぶなどすると飼い主が注意をします。こうした飼い主の反応が欲しくて、わざと寝ている可能性があります。
それを繰り返すと、犬はトイレで寝ると飼い主が来てくれると誤解をしてしまい、結果的にトイレで寝ることが定着してしまいます。
大切なのはそうした行動が寂しさの裏返しであること。構ってほしくて犬がトイレで寝ている場合には、日頃たっぷり遊んであげているかを振り返ってみましょう。また、トイレで寝たときは無視して、ベッドで眠ることができたときにだけ褒めてあげるなどの対応で、「ベッドで寝る方が良い」と学習させていきましょう。

夏だけ犬がトイレで眠る場合は涼んでいる可能性も

朝起きたらベッドに愛犬がいないので探してみると、人間用のトイレで寝ていたなんてことはありませんか?
気温が高くなる夏の間だけトイレで眠ってしまう場合は、ひんやりしたトイレの床の上で涼んでいる可能性があります。夏ではなくても、気温が高い日に限ってトイレで寝ている場合は、その可能性が高いといえます。いくら気持ちがいいとしても衛生面で少し心配ですね。
以前と比べてペット用のクールマットも充実してきているため、こうしたマットを用意して愛犬が涼むスペースを作ってあげましょう。犬は涼しい場所や温かい場所を見つけることが得意なので、クールマットをしいておくとそこの方が涼しいと学習します。トイレの場所自体が家の中で比較的涼しいところにある場合は、できるだけ涼しい場所にベッドを移動してあげましょう。トイレではないところで寝ることができたときは、しっかり褒めてあげるようにしましょう。

犬がトイレで眠ってしまうのは、いくつかの理由が存在します。子犬の場合にはなかなか区別が難しいですが、時間が経つと理解できるようになっていきます。きちんとベッドで眠ることができたら褒めてあげることを習慣化しましょう。

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