まずは犬種から「基本のサイズ」を選ぼう

まず考えたいのは、ペットシーツのサイズ。ペットシーツのパッケージにはかならず「レギュラー」や「ワイド」といったサイズの表示があります。シーツのサイズは、成犬時の2倍から3倍ぐらいの大きさのものを選ぶのが目安です。

〇 レギュラータイプ

一般的に販売されているペットシーツのなかで、一番コンパクトなタイプです。ダックスフ
ンドやトイプードル、チワワ、ポメラニアン、豆柴といった超小型犬~小型犬に向いています。

〇 ワイドタイプ

柴犬やブルドッグ、ウェルシュコーギー、ビーグルといった中型犬に向いているサイズのペットシーツです。レギュラータイプとワイドタイプの中間に、セミワイドタイプというサイズを展開しているメーカーもあります。ただし取り扱いが少ないのがデメリットです。

〇 スーパーワイドタイプ

一般的に販売されているペットシーツのなかで、一番ビッグなタイプです。ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバー、シベリアンハスキーといった大型犬に向いています。スーパーワイドタイプとワイドタイプの中間に、ワイドプラスというサイズを展開しているメーカーもあります。

ペットシーツをはじめに選ぶときは、まず上記のように犬種(犬の大きさ)によって基準を決めます。ただし、これらはあくまで基準。飼っている犬の性格や癖、飼い主のライフスタイルなどによっても選ぶべきシーツは変わります。

愛犬がペットシーツを誤食した時どうする?気になった方はこちら!

どこを重視する?ペットシーツの機能

各メーカーからさまざまなタイプのペットシーツが販売されていますが、特色は商品によってさまざま。次は、ペットシーツに備えられた主な機能から、どんなところを重視すればいいのか考えていきましょう。

〇 吸収力強化タイプ

おしっこの水分を吸収するポリマーの量が多いタイプです。厚みがあり、ふかふかとしている商品が多く、そういった踏み心地を気に入ってくれる子もいます。

吸収力強化タイプのペットシーツを選ぶメリットは、ポリマーの量が多くおしっこを瞬時に吸収できるため、用を足してすぐにさらっとする点。用を足したあとのシーツを踏んでしまうことで、犬の足の裏におしっこがついてスタンプのように足跡がぺたぺた…なんてことも避けられますね。

また、飼い主が外で仕事をしていて、長時間シーツを交換できない場合などにも重宝します。

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