選びたいのは、誤食しても安心なおからタイプ

猫砂も素材によってメリット・デメリットがありますが、子猫がいる場合や、猫砂を誤食してしまう癖のある子の場合は、万が一口にしてしまっても安心なおからタイプの猫砂がおすすめ。

楽天市場でセールスランキング上位にランクインしている「おからDEサンド」を使って検証していきたいと思います。

おからタイプの猫砂はにおいが気になるって本当?

おからが主原料の猫砂のデメリットとしてよく挙げられるのが「独特なにおいがする」こと。防臭・消臭機能がついているのにもかかわらず、猫砂そのものから嫌なにおいがするなら考えものですよね。

「おからDEサンド」はどんなにおいがするのか、スタッフに嗅いでもらいました。

Aさん(20代・女性スタッフ)

開けた瞬間は「変わったにおいがする……!」って思ったものの、空気に触れているうちに感じなくなりました。特に嫌なにおいではありません。

Bさん(30代・女性スタッフ)

独特のにおいがあると聞けばあるような気がするけれど……そもそもあまりにおいを感じないような……。言われてみれば、大豆のようなにおいを感じる気がします(笑)。

Cさん(40代・女性スタッフ)

コルクみたいなにおいがする。植物が乾燥したような…。嫌なにおいには感じません。

わずかにおからや木材に近いにおいはあるものの、いずれも「さほど気にならなかった」という感想で一致。

たしかに、開封時にかすかに独特のにおいを感じるものの、必要量だけ取り出して使う分には、特ににおいは感じられませんでした。楽天市場に寄せられた商品レビューを見てみても、特ににおいに関するマイナス評価は見受けられません。

水分を含んだあとの猫砂はどうなる?

成猫が一日にするおしっこの量は、体重1キロにつき22~30ml程度。一般的に成猫の体重は3~5キロ程度と言われていますから、体重4キロの猫であれば、一日に約90ml~120mlほどの量のおしっこをする計算になります。

猫のおしっこは1日に2~3回ですから、一回のおしっこの量は30ml~60ml程度。もちろん、水を飲む量や体の大きさによっても異なります。

では、おからDEサンドに、猫のおしっこと同じぐらいの量の水分を吸わせたら、どのように固まっていくのでしょうか。検証してみました。

本物のおしっこを用意するわけにはいかないので、検証用の水を用意。注いでいきます。

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