愛犬のトイレは電信柱にはさせないようにしましょう

愛犬のトイレが室内にあると、その臭いが気になったこともあるかと思います。そのため、室内にトイレは置かず、散歩途中で電信柱などで排泄させてから帰るという方もいるのではないでしょうか。
しかし、それでは犬のおしっこから電信柱が汚染され環境問題にも繋がり望ましいとは言えません。また、犬のおしっこで標識が腐食され、倒れてしまうなどの事故も起こっています。トイレは犬が幼いうちからしっかりしつけ、室内もしくは自宅の周りのみで済ませることをしつける必要があります。慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、何度も繰り返し教えて覚えさせてください。

食事の時は「マテ」「ヨシ」を教えましょう

食事のしつけのは、飼い主が「ヨシ」というまで愛犬が待てたらご褒美を与える、待てなければ罰を与えるというのが基本です。食事を目の前にしても「ヨシ」と言われてるまで待てるようにしつけましょう。
「マテ」「ヨシ」も何度も繰り返し行う事で覚えますので、飼い主の言うことを聞けるようにしつけていきましょう。

留守番ができるようにしつけると、いざという時も安心です

かわいい愛犬と一日中一緒にいたい気持ちも分かりますが、飼い主に何かあった時のためにも留守番ができるようしつけておきましょう。怪我をして入院をしたりする可能性もありますので、いざというときの為きちんと留守番ができるようにしつけましょう。飼い主が視界から消えても、吠えたり騒いだりすることなく落ち着いていられるようにしつけます。落ち着いていられたらご褒美を与える、というようにしつけることが大切です。留守番ができないと夜鳴きの原因にも繋がりますので、早い段階にこちらもしつけましょう。

音に怖がらないよう、おやつを使ってしつけましょう

散歩中だけでなく家に中にいても、様々な危険や音が存在します。そんな時、車の音や人の足音などだけですぐに立ち止まり動かなくなってしまう犬がいます。恐怖心が強すぎるとパニックになって、いつか道路に飛び出したりすることも考えられます。そのため、毎日できる限り同じルートを散歩して、交通量もある程度ある道を通るよう訓練したほうがいいでしょう。静かな道ばかりでは、犬も慣れません。車が来てもスムーズに散歩が出来たら、その都度おやつなどのご褒美を与えましょう。できたら沢山褒めてあげると、次第に慣れて音を怖がらなくなります。

「ハウス」の指示でハウスに入るようしつけましょう

犬は基本的に狭い場所が好きです。飼い主が「ハウス」と伝えれば、さっと決められた場所に戻るようしつける必要があります。しかし、入らないからといって力尽くで無理やりハウスの中に入れるのはやめましょう。ハウスに入ことに恐怖心をもってしまうと、今後も入らなくなってしまいます。まずは、ハウスは愛犬にとっても落ち着ける場所だと理解してもらえるよう工夫も必要です。焦らず根気よくしつけましょう。

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