犬をしつける事は、飼い主のマナーです。

“うちの子、ちょっとおバカでかわいいの♪”そう思っているのは、その子の飼い主さんだけ。トイレができない、無駄吠えがひどい、甘噛みが激しいなど放っておくと、周りの人たちに迷惑をかけることになります。そうならないようこれから紹介する方法で、小さい内からきちんとしつけて賢い犬にしてあげませんか?

トイレの後にはおいしいご褒美!トイレのトレーニング①

ここでするといいことがある、とわかってもらいましょう。
初めの内は犬がオシッコをしたそうな仕草をしたら、飼い主がトイレまで連れて行きます。そこで出来たら沢山ほめてご褒美をあげます。何回か繰り返すと、ここでするといいことがある!と覚えてトイレでするようになってくれます。トイレのすぐ近くにご褒美を用意して、きちんとトイレができたらすぐあげられるようにしてもいいでしょう。

ちょっとはみだしてるのもアウト!トイレのトレーニング②

しっかりトイレの中に収めてくれればいいのですが、トイレでするようになったのは良いけどどうもはみ出してしまう犬もいるようです。そういう時は、トイレを広くしてあげてみてください。その広さではみ出さなくなったらちょっと狭く、またはみ出さなくなったら狭く…とだんだん正規の大きさに戻していきましょう。

要求がとまらない!無駄吠えのやめさせ方

集合住宅では、ペット可でも気を使いますよね。おなかがすいた!もっと遊んで!と無駄吠え、うるさいからとそれを止ませるために要求に応じると、どんどん悪化してしまいます。なので、基本は無駄吠えしたら完全に無視します。部屋を去るのもいいでしょう。そして静かになったらすかさずご褒美をあげて褒めてあげます。

テンションがあがるとつい…甘噛みをやめさせる

子犬の内は可愛いですが、成犬になるととても危険。遊んでいてテンションが上がっているときに甘噛みしてしまう子が多いようです。歯が少し当たっただけでも、「痛い!」などと大きい声を出し、完全に無視して2,3分ほど別の部屋に行きましょう。これを根気強く何度も続けると、いけないことなのだとわかってくれるはずです。

フリーは危険!初めてのお留守番

サークルを用意しましょう。お留守番のときは、トイレ、食器、クレートをサークルの中に入れておきます。そして必ず、かじって遊べるおもちゃを最低でも五つは用意してあげてください。“コング”と言う、中にフードを入れておけるおもちゃもあるので活用してみましょう。飽きずに遊んで飼い主の帰りを待つことが出来ます。

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