成長に合わせたおもちゃの与え方、遊び方

子犬の頃から迎え入れた場合は、飼い方・しつけの手間がそれなりに掛かります。ブリーダーやペットショップなどによっては、トイレのしつけぐらいはしてくれているところが多いです。しかし問題はその先です。おもちゃを上手に使う事で、楽しみながら出来るしつけをご紹介します。

子犬には木のおもちゃがおすすめです

犬を家族として迎え入れるのに、早い場合では子犬が2ヶ月頃という場合もあるかと思います。生後半年ぐらいまでの間は、歯の生え変わりという重要な時期です。その生え変わりの時期には、子犬に木のおもちゃを与えると、家具などを噛むのを防ぐだけでなく、歯の生え変わりを促進する効果もあります。

好奇心旺盛な時期には知育おもちゃを使って上手にしつける

子犬の頃から使えるおもちゃの中には、おやつが中に入れられ遊びながらおやつを出したり、自然と頭を使い工夫することを覚えていくための知育おもちゃもあります。
好奇心旺盛な時期に頭を使うおもちゃを使うことで、もっと賢い犬に成長させることもできます。

引っぱれるおもちゃで顎や歯を鍛えましょう

犬にとって引っぱり合うことは大好きな行為の一つです。ロープなどのおもちゃは、サイズを変えれば子犬から成犬まで出来る引っ張りっこ遊びなんです。
子犬の頃なら歯の生え変わりを促進できますし、ストレス発散や飼い主とのコミニケーションも取ることができますよ。代わりにタオルを使っても手軽なおもちゃになります。

おもちゃに名前をつけると、言葉のわかる賢い犬に成長!?

おもちゃの一つ一つに名前をつけるのもお勧めです。例えば、ぬいぐるみなどに「クマさん」や「ウサギさん」などと付ければ十分です。後は遊ぶ時に必ず「クマさんと遊ぶね」「これはウサギさんね」などと話しかけましょう。
犬によって個体差はありますが、「クマさん持って来て」と言うとちゃんと持って来られるようになります。

まとめ

最近は、犬を家族として飼っているご家庭が多いと思います。犬の成長の過程で必要なしつけを、おもちゃで遊びながら実践するのは犬にとっても飼い主にとっても楽しい時間になります。
話しかけたり、言葉を繰り返し言うことでかなり理解する犬もいます。是非、おもちゃで楽しくしつけを実践してください。

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