愛犬をおもちゃで楽しくしつけましょう

お散歩デビューできる時期から愛犬を迎える家庭は多いものです。この時期は子犬もやんちゃですし、しつけは本当に大変ですよね。トイレのしつけはもちろんですが、日常に必要なしつけをおもちゃを使って楽しみながらやっていきましょう。

飼い主がリーダーだとしっかり認識させましょう

犬を飼っていく上でとても大切なのが、飼い主がリーダーであるとしっかり認識させることです。引っ張りっこ遊びなどは、飼い主がリーダーだと分からせることに活用できるおもちゃです。愛犬と楽しく引っ張りっこして、飼い主が勝つようにしましょう。こうすることで、犬は飼い主にはかなわないと理解して行くようになります。

マペットで力関係を理解させましょう

小型犬だけでなく大型犬でも、子犬の頃はマペットで遊ぶのを好む犬は多いものです。マペットで遊びながらしっかり力関係を教えていきましょう。愛犬とマペットでお相撲させます。この際も飼い主が勝つようにします。噛んだりマウンティングしようとしたら、マペットで愛犬に覆い被さり、静かになったらまた遊ぶようにしましょう。こうすることでしっかりと主従関係を理解させられます。

愛犬が興奮したら一旦ストップします

おもちゃで遊んでいると、特に子犬のうちは興奮してしまうことがあります。その時にはそのまま続けてはいけません。必ず一旦遊びをストップするのがポイントです。
特に興奮して噛んでしまった場合、すぐに遊びをストップします。そして「マテ」「オスワリ」をさせます。飼い主の言うことをきちんと聞いたら遊んでもらえる、ということをしっかり認識させることが重要です。

甘噛みしてもいい場所をしっかりしつける

歯が生え変わる時期に大切なのは、噛んでいい場所といけない物をきちんと分からせることです。
歯がかゆい時期だと飼い主の指や家具などなんでも噛んでしまうことも。それを防ぐために、噛む為のおもちゃを用意してあげましょう。
犬によっては根気が要りますが、噛んではいけないものを噛んだら「ダメ!」としっかりと言い、変わりにおもちゃを渡しましょう。

おやつを併用して愛犬が楽しむようにしましょう

おやつもしつけに有効的です。遊び終わったおもちゃを飼い主さんにきちんと渡せるようしつけるため、おやつを併用するのも効果的です。
「ちょうだい」など決められた言葉で犬がおもちゃを離すようにしつけます。離したらしっかりと褒めておやつを与えると、おもちゃを渡すということを学習しやすくなります。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。幼犬の頃は、楽しく遊びながら興味を持たせてしつけを行うのは特に有効です。
犬は褒められると喜ぶ性質があるので、楽しく遊んで、飼い主の指示に従えた時には大げさに喜んだりおやつを与えると覚えも早くなる犬が多いのです。

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