近所でのお散歩、こんなトラブルはありませんか?

お散歩コースで近所を歩いていると、公園もあれば狭い歩道などいろいろ道があります。
さらに横断歩道や階段など人間用に作られたスペースで、よその犬に吠えてしまう場合にトラブルにならないための歩き方や回避方法をご紹介しましょう。

狭い歩道で苦手な犬と遭遇したら待避がおすすめ

狭い歩道をお散歩中に向こうから苦手な犬がやって来た、近所を散歩していると良くある場面です。そんな時にはどうしたらいいのでしょう?
歩道沿いにお店や駐車場などのちょっとしたスペースがあれば、そこに愛犬と待避して先に通ってもらいましょう。

すれ違う時によその犬を吠えてしまう時には?

どの犬を見ても吠えてしまう、そんな場合は愛犬がその犬を見ないように注意をそらしましょう。愛犬が吠えてしまう犬が来たら、まずはストップ。
端に寄りその犬の方に背を向けて立ち、愛犬を見ながらその犬が通り過ぎるのを待ちましょう。それでも吠える場合は抱っこして後ろを向き、完全に見えないようにして通り過ぎるのを待つようにしましょう。

道路を挟んで苦手な犬が吠えてきた場合はルート変更

道路を挟んで苦手な犬が吠えてきた場合、これも良くあるシチュエーションです。気の合わない犬は、とにかくどこで会っても吠えてくるものです。
ご自分の愛犬は吠えていない場合でも、向かっている方向が同じ場合はルート変更するほうが無難です。逆の方向に行くなどして、完全に視界から外れるようにしましょう。

非常識な飼い主に遭遇したら抱っこしてしまいしょう

時々、人間同士がすれ違うのがギリギリといった狭い歩道でも伸縮リードを伸ばした状態にしていたり、もっと非常識な場合にはリードをせずに歩いている飼い主さんがいます。特にリードをしないオフリードは、日本では違法とされています。嫌がる犬に絡んできたり、飛び掛かってくる犬は困ります。他の歩行者にもとても迷惑です。
飛び掛かって来そうな時は愛犬を抱っこして、非常識な飼い主と犬が通り過ぎるのが一番です。

トラブルが起こりやすい犬とは工夫が必要です

トラブルが起こりやすい犬とのトラブル対処法で一番簡単なのは、お散歩の時間をずらしたり、コースを変更してしまうことです。
飼い主さんの都合で時間をずらすことが難しい場合は、一部だけルートを変更するだけでも同じ場所を通って遭遇してしまう確率は低くなります。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。
お散歩中に会った犬と仲良く挨拶は理想的です。でも、近所に問題のある飼い主さんや気の合わない犬がいると、近所なだけに大変な時もあります。
愛犬の目線を変えたり、注意を逸らしたり、少し時間やルートを変更したりと、トラブルを防ぐ工夫をしましょう。

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