トイレサイズはゆったりしたものを選びましょう

トイレトレーのサイズを選ぶポイントとしては、犬がくるっとトレーの中で回ることができるくらいのサイズが理想的です。また、一緒に使用するグッズであるトイレシートのサイズも調べておき、適合するサイズかどうか購入前に調べておきましょう。

色で邪魔しない!クリアなアクリルトレー

カラーが透明ならどんなお部屋でもインテリアの邪魔をしません。サイズのバリエーションも多く、犬のトイレの癖に合わせて、飛散を防ぐガードやメッシュのトレーもつけることができます。簡単に水洗いもできるので、お手入れもしやすくなっています。

高齢犬におすすめシリコントレー

断差が5mmと低くなっているので、足が弱くなった高齢犬でも乗り降りがスムーズです。4隅にトイレシートを挟むだけの仕様で丸洗いもできるので使い勝手もよいデザインです。フック等にかければL字型にも使え、シンプルな作りがインテリアの邪魔をしません。

トイレ感を上手に隠してくれるものを選びましょう

インテリアにこだわるなら、トイレスペースを「魅せる」ようデザインされたトレーを選ぶようにしましょう。例えば3方向が壁で排泄物も見えにくい構造になっていれば、来客が多いリビングでも活躍してくれます。素材もプラスチック段ボールなので、重さもなく移動も楽です。植物などがくり抜かれたデザインなら爽やかな印象です。

カラーバリエーションが豊富なシンプルデザイン

白やベージュなど、ベーシックな色合いが多かった犬のトイレですが、全10色という豊富なカラーバリエーションのものもあります。これだけあれば、インテリアに合った色が見つけられますね。

オーダーメイドにも対応してくれるオシャレ犬トイレ

グッドデザイン賞を受賞したこともあるオシャレトイレ”Doggylet”のシリーズは、インテリアに馴染むシンプルなデザインが人気です。また、定番のシリーズよりも少し壁を高くしたいなどの要望に応えてオーダーメイドにも対応してくれます。

犬は足裏の感触でトイレを認識すると言われています。新しくトイレを買い替えると、これまで問題がなかったのにトイレの失敗が増えるかもしれません。その場合は叱らずに、基本に返ってトイレトレーニングで新しいトイレだと認識させてあげましょう。最後までお読み頂きありがとうございました。

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