犬の反抗期とは?

人間と同じように、犬にも反抗期があります。生後8か月頃から犬は人と同じように反抗期と言われている時期を迎えます。なぜこのような事が起こるのでしょう。犬も大人になるにつれ縄張り意識が強くなり、野生の本能が出てきてしまうためだと思われます。再びコマンドを聞いてくれるよう上手に犬を導いて行きましょう。

見逃してしまいがちな反抗期

最初の反抗期はおよそ半年~1歳くらいの時に来ます。多くの飼い主さんは反抗期だとは気付かずに、甘えて可愛いなと思ってしまうことがあります。うっかり要求に応じてしまって、第二の反抗期を迎える時に初めて苦戦を強いられる方が多くなっています。

威嚇をするようになります

どこで覚えたのか反抗期を迎えると威嚇するような態度をしだし反抗するようになります。威嚇も態度だけだとまだいいのですが、反抗期中だと虫の居所が悪い場合は実際に噛まれてしまう可能性もあります。ここで噛み癖を付けてしまったら大変ですので、そうなる前に防ぐようにしましょう。

反抗期、最初の心得

愛犬の要求には答えないようにしましょう。ここで応じてしまうと後々の生活に問題が起こり、もっと大変な思いをするようになってしまいます。要求に応えてあげないのは可哀想だと思いがちですが、ここは飼い主も心を鬼にして構えるようにしましょう。ただ、頭ごなしに叱ってしまうと逆効果で、犬が攻撃的になることも。その辺りの加減は注意が必要です。

反抗期にはどんな行動があるのか

反抗期になると、まず飼い主の言う事を聞かなくなったり呼んでる声が聞こえているのに無視したりするようになります。攻撃的になったり、おもちゃやご飯に対して執着するようになり防衛的になります。犬によって反抗期の出方は違いはあります。一番効果的なのは、こちらも犬の反応を無視する事だと思います。根比べになりますが犬の反抗期のわがままを諦めさせるいい機会になります。

まとめ

反抗期だけではなくしつけはどうしたらいいのか悩む事も多いと思います。
そんな時はかかりつけの病院などでも犬のしつけ教室に行ってみたり、民間のしつけ教室などを開催してる所も多くなっています。参考の為にもそういう場所に一度行ってみるのも良いと思います。他の犬から学ぶ事も沢山あります。

飼い主さんにとってもかなりの根気が必要ですが、反抗期は決して悪い事ではなく成長過程でとても大切です。犬種・性格・環境などで違いはありますが愛犬に合う方法を見つけ、楽しく暮らして行ければと思います。
最後までお読み頂きありがとうざいました。

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