TPOに合わせて必要なしつけをしましょう

最近のペット、特に犬は、飼い主さんとお出かけも多く、またホームパーティーなど来客が多い環境で暮らしています。昔とは違う形で人間のライフスタイルに密接に関係しています。
どんな場所でどんなしつけが必要になってくるか、幼犬のうちに考えてしっかりしつけておきましょう。

人に慣れさせておくのは大切です

実体験として、やりすぎいうことが無いくらい犬をいろいろな人に会わせておくのは素晴らしいことです。会わせるだけでなく、ワクチン終了後なら抱っこやおやつを与えて貰ったりとスキンシップが大切です。むやみに人に吠えないしつけをしておくことが大切です。

電車やバスも小さいうちからから慣らしましょう

車での移動はとても便利ですが、公共交通機関での移動をしつけておくと異動が本当に楽になります。これもお散歩デビュー前からの幼犬から慣れさせておくことが大切です。
お散歩が出来ない時期でも、時にはキャリーバッグで移動したり、混んでいない時間帯に電車やバスに乗って環境に慣らしておくと良いですよ。

カフェやショッピングもしっかりしつけたい

感染症などの問題もあるのでワクチン終了前は注意が必要ですが、お散歩デビュー後から心掛けておきたいのは他の犬との交流です。ドッグランなどで遊ばせたりしながら、他の犬に吠えないようにしつけます。
ドッグカフェやアウトレットなどの、飼い主と人混みに行くことも多い場合は必ずしつけておきましょう。

お泊りが出来るようにするのも大切です

愛犬と旅行を楽しみたいという飼い主さんは多いですよね。ペットと一緒に泊まれるホテルも増えているので、ぜひ一緒に楽しんで泊まれるようしつけたいものです。
中には環境が変わると吠えてしまったり、排泄を失敗してしまう犬もいます。よその家では排泄しないという犬は、お散歩や軽く外を歩かせれば大丈夫ですが、トイレが変わると失敗してしまう犬はしっかり家庭でしつけておきましょう。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。最近では、犬は番犬というよりも人間のパートナーという要素が強く、一緒に出掛ける場面が増えています。愛犬と一緒に通勤する人や旅行を楽しむ人も多いですね。小さい犬から環境に慣らしたりしつけておくことが、犬のストレスを軽減できます。

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