犬のお散歩は個体によってもさまざま

犬の運動量は犬種や個体によってもさまざまです。運動量が少なくても大丈夫な犬もいれば、運動量が多く同じお散歩でもしっかりと運動をさせるようにさせないとダメな犬もいます。
ストレスにならない、適切な散歩の時間は犬によって違うので必要量に合わせてあげましょう。

お散歩デビューしてすぐに運動量はわかります

、犬種によって必要な運動量はある程度は分かります。一般的にチワワなどの小型犬は1日30分程度で十分な場合が多く、ゴールデンレトリバーなどの大型犬は1時間以上の必要なことが多いのです。
しかし、お散歩デビューから運動量はある程度分かります。まずは30分程度のお散歩から始め、足りていそうかどうか愛犬の様子をチェックしてみましょう。

運動量が少なめの犬や散歩が苦手な犬は15分程度でも大丈夫です

お散歩が苦手な犬もいますが、肥満や運動不足を考えるとお散歩なしというわけにはいきません。
お散歩が苦手な犬は15分や20分程度でも良いので、なるべく外へ連れて行きましょう。チワワなどの小型犬の場合、元々運動量が少ない犬種もいるので、1日30分程度でも問題ありません。

お散歩は1回でも2回でも大丈夫、飼い主のペースで行いましょう

忙しい毎日、一日の時間配分は仕事やその他の予定もあるので、なかなか毎日同じ時間というのはは難しいものです。
でも「何時ぴったりに行く」と決める必要はありません。お散歩へ行くタイミングも朝と夕方で二回に分けたり、一日の中で余裕のある時間帯にじっくり歩いたりと、飼い主の予定や天候などに合わせて行いましょう。

平日はササッと散歩、週末はのんびり散歩でもOK!

仕事などの都合で、平日にゆっくり散歩する時間がなかなか取れないという飼い主もいます。そんな時は平日はあっさりでも、週末にたっぷりと愛犬と公園で遊んだり、お散歩をしたりしても十分運動不足を防ぐことができます。
平日は自宅の近所を軽くお散歩し、週末は遠出する人と決めている飼い主もいます。仕事によっては通勤が愛犬との散歩時間という人もいます。飼い主の都合のいいお散歩方法を見つけてください。

お散歩は大切なストレス発散タイムです

犬にとってお散歩は、運動の時間というのももちろんですが、ストレス発散の時間にもなります。
どんなに短時間でも、なるべく最低でも一日一回は連れていくのが理想的です。特にお散歩が好きな犬は、しっかりお散歩そて運動させないとイタズラしたり無駄吠えなどが増えてしまう傾向があります。お散歩の時間を増やすとストレスが解消され好ましくない行動が減ることもあります。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。
自分の愛犬がどれくらいの運動量を必要とするのか、飼う前にブリーダーさんに聞いておくのも一つの方法です。実際にお散歩するようになってから、少しずつ飼い主と愛犬にとってベストな量を探しましょう。
時間が取れない時は数回に分けたり、普段足りない分は週末など時間のある時にじっくりと発散させましょう。

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