散歩と犬のストレスの関係を考えよう

愛犬が落ち着いた状態でいるかどうかは散歩の量でも大きく変わります。ストレスの原因は、散歩にあることも少なくありません。
また、愛犬がストレス性の疾患や吠えることが増えていたら、お散歩の量や質を見直すなどして解決策を見つけましょう。

吠える頻度やいたずらが増えたらストレスのサインです

愛犬が吠えることが多くなったら、それはストレスのサインかもしれません。
もちろん、なんらかの異変や警戒心から吠えることが多いのですが、原因に思い当たることがなく、以前よりむやみに吠えることが増えている場合は、ストレスが原因していることが多いです。また、いたずらが増えた時にも同じように、ストレスが原因していることがあります。

散歩の回数を増やしてみましょう

散歩の回数が1日1回程度の場合は、まずは2回に増やしてみましょう。外に出ないことでストレスが強まってしまう犬は意外と多いのです。
週に数回しか散歩していない状態なら、なるべく毎日散歩に連れていきましょう。ムダ吠えやいたずらが減り、ストレスが軽減されていると感じるようなら、そのまま続けてみましょう。

愛犬のストレスをためる前に散歩に出かけましょう

愛犬がストレスを感じる原因が分かっていれば、その前に散歩をさせておくのも一つの方法です。例えば来客や飼い主の外出などがそうです。来客の予定が分かっているなら、その前に愛犬のお散歩をしておきましょう。外出も同様です。散歩で気分転換と十分な運動が出来ていることで、お留守番中の犬の様子も変わってきます。

必要なのは運動量か回数かを判断しましょう

犬によって必要な運動量は変わります。運動量の多い犬種は、一回の散歩の時間をたっぷり取ったり、ドッグランなどしっかり運動できる場所に行くのもおすすめです。
逆に運動よりも、外で臭いを取ったり気分転換で散歩を楽しむ犬なら、一回は短めの20分程度の散歩でも、一日の散歩の回数を増やすと落ち着くことがあります。

散歩そのものがストレスになっている場合は原因を見つけましょう

散歩にはたくさん行ってるのにストレスがたまっているという場合には、もしかしたら散歩自体がストレスになっている場合もあります。
外に出ることに恐怖心があったり、苦手な犬や場所がある、ハーネスや首輪が痛かったりなど、散歩に嫌なイメージがあるのです。散歩がストレスになっている原因が分かれば、そこを改善してあげましょう。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。
犬にとって散歩はとても重要です。運動不足を解消する目的がもちろん、人間と同じように気分転換あストレスを発散する場でもあります。そして、飼い主との大切なスキンシップの時間でもあります。犬が健康、きちんと飼い主に従うかどうかも散歩に大きく影響します。

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