飼い主がしなければならいことをチェックしましょう

子犬を飼うには、まずは住んでいる市町村で畜犬登録をして犬の所有権をはっきりとさせておきましょう。また、怪我や病気をした時のためのかかりつけ病院を探しておくこと、愛犬と暮らしていく生活環境を整えることなどするべきことが沢山あります。子犬が来てから慌てないために、子犬を迎える前にしっかり把握しておきましょう。

愛犬の畜犬登録を済ませましょう

畜犬登録とは、いわば犬の戸籍登録のようなものです。「この犬は確かに私の飼い犬です」という重要な証明になります。届け出ると鑑札と犬・ステッカーが貰えるので、鑑札札は首輪等につけておきステッカーは玄関など外の見えるところに貼っておくといいでしょう。

愛犬のかかりつけ病院を探しましょう

突然の病気やケガなどに慌てないために、人間と同じく愛犬にも信頼できるかかりつけのお医者さんを見つけておくことが重要です。
また、定期的に検診を受けることで、病気のサインをいちはやくキャッチすることもできます。
犬との相性や、近所の評判、通いやすさ、診察時間や夜間対応の有無など、飼い主の生活に合った病院を見つけましょう。

愛犬の食事は突然変えず、徐々に慣らしましょう

子犬に与える食事は、なるべく毎回同じフードを与えるようにしましょう。もし、どうしても違うものを食べさせたいといった場合は、いきなり新しいフードに替えるのではなく、今までのフードに少しずつ新しいフードを混ぜ、徐々に新しいフードの割合を増やしていきます。約1~2週間かけて替えると自然に移行することができます。

愛犬が吠えてもかまわないようにしましょう

子犬が家に来てしばらくの間は、夜眠るときになって母犬を恋しがり吠えてしまうことがあるかもしれません。そんな場合は、下手に抱っこしたりせず、そのまま構わないようにしましょう。構わないでおけば、やがて子犬は吠えてもどうにもならないと悟って吠えなくなります。逆にかまってしまうと、吠えれば構ってもらえると勘違いしてしまい、いつまでも治らなくなってしまいます。

先住犬がいる場合には先住犬に気を使いましょう

家に先住犬がいる場合は、飼い主と子犬の接し方にも注意が必要です。小さくてかわいい子犬ばかりかわいがり先住犬を放置していると、先住犬は不安になってしまいます。食事や散歩、おやつなど、どんな事でも常に先住犬を優先しましょう。むしろ今まで以上に先住犬に声をかけ、不安を取り除いてあげると先住犬と子犬の関係も上手く行くことが多いです。
初めて犬を飼う場合、いろいろと大変に思うこともあるかもしれません。そんな場合も一人で悩んだりせず、子犬を買ったペットショップやブリーダー、かかりつけの獣医師等に気軽に相談するようにしましょう。最後までお読み頂きありがとうございました。

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