困った愛犬の盗み食いをやめさせるにはどうしたらいいのでしょう

すべての犬がするというわけではありませんが、犬によっては食べ物を探して盗み食いをしてしまうことがあります。時には犬にとって中毒の原因になる食べ物など、有害な物を口にしてしまう危険性もあります。
愛犬の盗み食いはできるだけ早めにやめさせるのが一番です。

料理中の盗み食いには、キッチンに入れない対策を取りましょう

飼い主がキッチンに立っていると何か美味しいものが出て来ると集まってくる犬もいます。特にタマネギやニンニクのみじん切りなど、犬が食べてしまうと危険な食材を使っているとヒヤヒヤしてしまうこともあります。料理中は愛犬をケージやサークルに入れたり、キッチンに入れないないようなガードをすると安心です。

愛犬が届く場所には一切食べ物を置かないようにしましょう

これが何と言っても一番、愛犬の届く場所には食べ物を置かないようにしましょう。特に仕事などで日中留守にすることが多い場合、室内に余計なものを一切置かない状態にしておくことがベストです。犬は猫と違い、高い場所に置かれていれば大丈夫と思いますが、地震など何らかの原因で落ちてしまうことも考えられるので扉のある場所にしまうなどの対策も取っておきましょう。

猫との同居の場合には特に注意が必要です

犬だけの場合なら届かない高い場所にしまっておくことである程度回避することができます。しかし、猫と一緒にお留守番している犬は、猫が共犯者になっているケースが意外とおおいのです。犬や猫が完全に手を出せない冷蔵庫の中に入れておくか、猫用の対策を一緒に考える必要があります。

成長と共にしなくなる場合もあるので様子を見ましょう

子犬の頃に盗み食いが多くても、犬の成長と共にしなくなる場合も多いです。その場合はあまり心配しなくても大丈夫です。子犬の頃には好奇心が強く、見るもの全てが珍しいので何でも口にしてしまうことも多いのです。口にしたらすぐに「ダメ!」と行動を止めさせるようにしましょう。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。
愛犬の盗み食いは、飼い主が見ていない時に起こると一大事になる場合があります。特に中毒を起こす野菜などを食べてしまった場合には、症状が出た時に初めて気づくことも多いようです。特に家族が多い環境の中で暮らしていると、誰が何を置いたか分からないということも。人がいない時には必ずサークルに入れたりするのも良い方法です。そして家族みんなで統一した対処法を相談しましょう。

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