成犬になる前に必要なしつけとは?

犬を飼う時に、きちんとしつけをするのは飼い主としての義務でもあります。特に成犬になる誕生日前にやっておきたいこと、慣れさせ、しつけておきたいことは数多くあります。
中でも幼犬のうちにやっておきたい重要なしつけをピックアップしてみました。

吠え癖はしっかり矯正しておく

愛犬が無駄吠えが多いのは何かと困る場面が多いものです。鳴き声での騒音トラブルも心配ですし、散歩や旅行の時など、愛犬と楽しむ時間や場所がかなり制限されてしまうことにもなります。
無駄吠えの原因の一つは要求です。愛犬が吠えたからといって、むやみに要求に応じてしまい、吠え癖をつけてしまわないように気をつけましょう。

キャリーバッグに慣れさせておく

幼犬の頃はキャリーバッグに抵抗なく入ってくれていても、成犬になってキャリーバッグを使う機会が減ると、いざという時に抵抗して愛犬が入ってくれないという声を聞くことがあります。
キャリーバッグに入ってくれると愛犬と電車に乗れたり、一緒に行動出来る範囲も広がりますよね。キャリーバッグは時々使用して、愛犬に馴れさせておきましょう。

歯みがきを習慣化する

犬も7歳を過ぎてシニアになってくると、歯みがきをきちんとしてきた犬とできていなかった犬の差は歴然とします。もちろん人間でも面倒な歯磨きを犬がよろこんでするわけはありません。殆どの犬は歯磨きが嫌いです。なるべく小さい時から歯を磨かせるようにしておくのは大切ですね。
どうしても無理な場合には、口腔内を良好に為に生後半年を過ぎた頃からグリニーズを習慣にしましょう。

噛み癖をしっかり直しておく

噛み癖も困るものです。噛み癖は歯の生え変わりの時に歯が痒いのが原因で噛み始めてしまうのもあります。もし飼い主の手を噛み始めたら放っておかずにおもちゃを与えましょう。
また、食べているおやつや餌を途中で取り上げるという行為も犬によっては噛み癖の原因の一つになりますので、注意しましょう。

体のケアも大切です

ブラッシングは無駄な抜け毛をきれいにする意味もありますが、愛犬の皮膚の血行を良くする為にも効果的です。幼犬の頃からこまめなブラッシングを習慣にするとよいでしょう。また、耳掃除などのお手入れも大切です。綿棒や専用のシートで大人しく出来るようにしておきましょう。

大切なのは生活習慣

最後までお読み頂きありがとうございました。

「マテ」「コイ」「オスワリ」などのコマンドを覚えることはもちろん大切ですが、犬の生活習慣を整えておくことも飼い主としてはとても大切なことです。もし自分でできる自信がなければ、積極的にしつけ教室や犬の幼稚園などを利用してみてください。

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