愛犬と一緒にお出かけを楽しみたい!

犬を飼ったら一緒にお出かけするのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。いつものお散歩とは違い、犬を飼っていない人も多く集まるテーマパークや宿泊施設、カフェでは愛犬も緊張してしまうことがあります。性格によって違いもありますが、愛犬と一緒に楽しめるよう幼犬の頃から覚えさせたいマナーや、あると便利なグッズなどをご紹介します。

子犬の頃から人や犬に慣れさせておきましょう

意外と知られていないのですが、お散歩デビュー前に外に出て風を感じたり宇音を聞いたりしておきましょう。もちろんワクチン完了前なので歩かせるのは危険ですが、抱っこやスリングで子犬を連れ出しましょう!
近所をお散歩して車の音や生活音に慣れさせたり、知人に会いに行ったり、他の犬に会わせたりと、いろんな人や犬に会っておくことが大切なのです。無理をする必要はありませんが、早い時期から始めるのがポイントです。

吠えぐせをつけないようにしましょう

ミニチュアダックスやチワワなど小型犬には吠えやすい犬種が多いですが、吠えぐせはできるだけつけないことが大切でマナーでもあります。ホテルなどでは「吠えないこと」を宿泊の条件に挙げる所もあります。
しつけのコツは、吠えることで要求に応じる癖をつけないこと。性格が臆病なため驚いて吠えてしまうということもあるので、愛犬をいろいろな音に慣れさせておくようにしましょう。

必要なコマンドはしつけておきましょう

「マテ」「オスワリ」「ヨシ」など、最低限のコマンドだけでもしっかりしつけておくことはもちろん基本です。通常のお散歩などもそうですが、ペットを連れていない他の人も一緒に利用する場所では、愛犬が迷惑をかけないように制御できることは飼い主にとって当然のマナーです。

愛犬のしつけよりも大切なのは、飼い主のマナーです

しつけの話ばかりしてしまいましたが、実は愛犬のしつけよりも大切なのは飼い主のマナーです。
施設内でのウンチの処理はもちろんですが、オシッコをお水で流すことも最近では当然のマナーになってきています。お散歩の時に愛犬にリードを付けるのは当たり前ですが、狭い場所で伸縮リードを伸ばして使うこともマナー違反です。
ペット利用禁止の場所など守るなど、愛犬に関する注意は必ず守りましょう。

持っていると役立つキャリーケースやスリング

お出かけの時に持っていると役立つグッズをご紹介しましょう。キャリーケースも良いですし、小型犬の場合には折り畳めるスリングがあると混雑している場所ではさっと入れて愛犬を抱っこできるので便利です。
ペットボトルも持っていると、オシッコを流したり飲料水にもなります。愛犬用のおやつを持参すると、愛犬用のメニューが無い時や帰宅が遅くなった時にも役立ちます。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。
愛犬とのお出かけを楽しむには、まだしつけが完全には完了していない幼犬の頃から慣れておくことは重要です。いろいろな人や犬に会わせたり、様々な生活音にも慣らしておきましょう。
テーマパークなど人が沢山集まる場所は、犬が苦手な人も来るということを頭に置いて行動しましょう。飼い主次第のマナーや態度次第では入場禁止になる場所も少なくはないのです。

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