愛犬の甘噛み、どんなことに注意したらいいのでしょうか

愛犬の甘噛みが始まってしまうと、手を噛まれるだけでなく家具や大切なものまで噛んでしまうこともあります。
中には飼い主も巻き込んでしまうほどの危険なものもあります。愛犬が噛まないように、気をつけたいグッズに注意をし危険を回避しましょう。

携帯電話など薄くて小型の端末機器には気をつけましょう

これ、意外と噛んでしまう犬が多いんです。
携帯電話の角がちょっとキズになった、または凹んだ程度で済めば良いですが、子犬と言ってもハスキー犬や秋田犬などそれなりに力のある犬種の場合は甘噛みもバカに出来ません。
穴が開いてしまったり使用不能になってしまうこともあります。

リモコンや電話の子機など、家電製品の付属品にも注意が必要です

こちらも噛みたくなってしまう犬は多いものです。犬は固定されているものを噛む他に自分で抱きかかえて噛むことも多いものです。
携帯電話などもそうですが、自分で抱えやすいサイズで程よい堅さのあるものは生え変わりでかゆい歯には気持ちいいようですね。
甘噛み時期には噛んで良い専用のおもちゃを与えましょう。

体内に入ったら危険!ボタン電池などの電池類

電池類も子犬には興味の対象になりやすいグッズの一つです。噛み方が強く、中身が出てしまっては大変です。
そこまで強くは噛めない場合でも、ボタン電池の中には非常に小さなものもあります。飲み込んでしまうとそのまま体内に電池が滞在することになったり、危険なんです。

噛みやすいアイロンやドライヤーなどのコード類は特に注意しましょう

これも噛んでしまうことの多いものです。コードによっては本体から着脱出来るものもあり、それを噛んでしまうこともありますが、いずれにしても壊れてしまうと買い替えするしかなく、不便です。
また、本体から外れないタイプのものも、コードだけでなく家電製品そのものも使えなくなってしまいます。

最悪の場合、愛犬が怪我をしたり火災に繋がります

特に電気コードは興味を持つ犬も多いようです。延長コードなど使用していないものを噛まれた場合は買い替えるだけで済みます。
しかし、飼い主が離れたスキに通電中のものを噛んでしまい、犬の口が一部飛んでしまったということも起こっています。
場合によっては火災にも繋がりかねない危険なことなんです。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。
子犬の頃には好奇心旺盛でいろいろな物に興味を示します。飼い主が何気なく置いてしまう物に興味を持つことは多いのです。
特に歯の生え変わり時期には何でも噛んでしまい、危険なものが意外と多いんです。
周囲には絶対置かないようにし、離れる時には犬をサークルやケージに入れるなど徹底しましょう。

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