公園デビューする前に知っておきたいマナー

公園には、小さな子供からお年寄りまでたくさんの人がやってきます。広場で遊ぶ人もいれば、ジョギングするする人、ボール遊びする人、赤ちゃん連れの人、リハビリにゆっくり歩く人などそれぞれ目的が違います。そして、そんな人の中には犬が苦手な人もいます。
他の人が嫌な気持ちにならないように、愛犬を公園で遊ばせる時にはマナーも大切なのです。

噴水や池で泳がせない

噴水や池など、水のある公園で犬を泳がせたりしないようにしましょう。
もし誤って入ってしまった場合にはすぐに出し、何か壊してしまったらすぐに管理センターなどに連絡を入れておくことも大切です。

また、入ってしまったら帰宅後お風呂で洗うと衛生面でも安心です。

遊具を使う時は直接のせない

滑り台やシーソーなど遊具の好きな犬も実は意外と多いんです。しかし公園の遊具は子供を対象に作られています。もし利用したい場合には、利用者がいない時などを選び、必ず飼い主が抱っこして利用しましょう。直接乗せるのは犬の足についた汚れが遊具についてしまうので、不衛生になってしまいます。

ノーリードは絶対禁止

広い芝生の広場やボール遊びが出来る公園もたくさんあります。そういう公園で愛犬と思い切り走りまわりたいと思う人も多いでしょう。でもそんな時に絶対にやってはいけないのがノーリードです。
思いっきりノーリードで犬が公園を走っていたら、犬が嫌いではない人でも怖い光景なんです。ドッグランでもない限りは伸縮リードなどで楽しみましょう。

砂場のある公園

これは、犬というより猫が多いのですが、子どもが集まる砂場をトイレにしてしまうのは絶対にNGです。
犬によってはトイレがしやすい場所はいろいろです。中には砂にするのが好きな子もいるでしょう。砂や地面でするのが好きなコは、うっかり砂場でしないように気をつけましょう。

基本的なマナーは絶対に守りましょう

犬をお散歩させる時には、最低限リードをつける、マナーポーチを持ってウンチをしっかり片付けましょう。他には場所によってオシッコが流せる水も水筒にいれておくといいですね!
人の多い場所での長いリードの使用など、他の人が不快に感じないように楽しく散歩をしましょう。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。
犬を飼っていると、自分の犬は誰から見ても可愛いはずと思ってしまう人もいます。もちろん、飼い主にとって愛犬はとっても可愛いものです。しかし、公共の場所には犬が怖い人もいます。公園に掲示されているルールを守ることが大切です。
勝手な行動で犬全体が使用禁止になる所も多いことを覚えておきましょう。

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