ご存知ですか?混合ワクチンの副作用

犬を迎えるに当っては、心掛けることがいろいろあります。まずは飼育ができる環境であること、しつけをしっかりすること。病気・不調な時にしっかり治療できるかということも大切になってきます。そして、病気を防ぐ為の混合ワクチンによっての副作用があることも、考えておきたいことなのです。

ワクチンにはどんな種類があるのか?

一口でワクチンと言っても、種類は様々です。
狂犬病ワクチンではなく、感染症を予防する混合ワクチンは1種〜11種の組み合わせのワクチンがあります。通常の生活には5種または8種を接種させる場合が多いようです。

混合ワクチンで起こる恐ろしい副作用

混合ワクチンを接種することによって、個体によってはアナフィキラシー反応を引き起こす事があります。
これは、アレルギー症状により、じんましんで皮膚が赤くなったり腫れるといった症状が起こるのですが、場合によっては顔全体が腫れてしまったり、最悪は死に至ってしまうこともある、恐ろしいものなのです。

混合ワクチンでアナフィキラシー反応を起こさない為には?

混合ワクチンの接種に当って、アナフィキラシー反応を起こさない方法は実際には確立できていないようです。アレルギー体質の犬は特に、どうしてもワクチン接種の度に反応が出てしまうことがあるのです。病気や感染予防の為のワクチンで命の危機に陥ることもあるなんて、ちょっと皮肉ですね。

反応が出たら?混合ワクチンを接種する際に注意したいこと

混合ワクチン接種によって犬にアナフィキラシー反応が出てしまったら、すぐにかかりつけの医院に行きましょう。病気や不調よりも、大変な事態もある為、ワクチン接種は早めの時間帯をお勧めします。
また、過去に反応が出ている個体は、医師と相談して毎年対応策を練ったり、ワクチンの種類を検討することも大切です。

まとめ

犬は言葉が話せない分、飼い主がしっかりそのしぐさや行動、食欲や身体の変化などを見て、早めに病気・不調に気づいてあげる事が大切です。
その為の対策として混合ワクチンは大切ですが、しっかり意思疎通をしながら、犬それぞれの体質やそれに合った生活、治療法を把握しておく事が大切ですね。

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