犬が盗難にあったときのために予防策を取りましょう

ペットは家族同然です。愛犬が盗まれない為にまず気をつけておけることはいろいろあります。
まずは、愛犬を屋外に放置しないこと。外飼いの犬でも、飼育場所や環境によっては侵入される場合もあります。
そして、マイクロチップを埋め込んでおくのも、万が一盗まれた場合に見つかった時に飼い犬である証拠になります。

お散歩中に盗まれてしまうなんてこともあります

散歩中に、ついうっかりリードが離れて愛犬が迷子に、なんてことも時にはあります。
そして、単なる迷子であれば、迷子札など付けておけば見つかる可能性もありますが、悪意によって連れ去られてしまった場合、見つけるのは至難の技です。

買い物中など犬を外に繋いでおくのは危険です

散歩中に買い物をして、外に繋いでしまうというパターンです。元の場所に戻って来たら愛犬がいない、なんて話は良く聞きます。
盗まれた場合は、迷子札も意味はありません。また、盗むような人が愛犬を大切にするとは思えませんよね?

駐車した車の中に犬を乗せておく、実はこれも危険です

買い物中に外に繋いでしまうことの他に多いのは、駐車した車で犬を待たせておくことです。
車の中であれば安全という方がいるようですが、車上荒らしが起こっているのに、犬は盗まれないなんて考える方が危険です。
また、夏は車中に置いておくなんて健康上も大変危険な行為なので、車で待たせるのはやめましょう。

最悪の場合、空き巣に入られてしまうこともあります

これはどんなに安全に飼っていても、実際に起こってしまったら、どうしようもない事態ですね。
一人暮らしの方などで毎日のことであれば愛犬だけで一定時間の留守番は仕方ないですが、結婚式のお呼ばれなど、ある程度長時間に渡って留守にする場合は、ペットホテルや知人に預けるのも安心です。

まとめ

犬を盗んで転売したり、そのまま飼ってしまう、という悪質な犯罪は以外と多いのです。
目の届く場所に繋いで、ほんの1分程で盗まれた、というケースもあります。無駄吠えがなく大人しいのも良いですが、不審者が来たら吠えることも時には必要です。必要に応じては警戒心を持てるしつけをしておくのも重要なんです。

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