犬の寝相で犬の心理状態が分かります

最近は室内飼いの犬が増えているので、飼い主さんと一緒に寝たり、猫など他の家族ペットと一緒に寝たりする犬は多いですね。
ペットの寝ている姿は見ているだけで癒されます。でも良く見ていると、日によって寝方がいろいろ変わっていませんか?寝方によってわかる犬の心理状態を解説します。

飼い主にぴったり寄り添って眠るタイプは甘えん坊!

身体の一部だけくっつけていたり、全身ぴったりと飼い主さんに寄り添って寝るのはとっても甘えん坊な性格の犬なんです。そして、とても安心するようです。
中には飼い主さんに腕枕したりという犬も。寝返りが打てなかったり、重くて大変なこともありますが、飼い主としては可愛いですよね!

警戒心ゼロ?仰向けに寝る犬は安心感でいっぱい

室内飼いの犬に多い寝方の一つですが、非常に無防備で安心しきった寝方です。
ソファーやベッドなどでこの姿で寝ているコは多いですね!犬がお腹を見せるということは警戒心が無いということですが、室内犬だと警戒心が薄れ、仰向けで寝る犬は多いようです。
家の中が安心ということなんですね。

横向きは犬にとってリラックスした状態です

横向きで寝るという体勢は、犬にとっては楽な寝方です。この姿勢で寝ている時には、恐らくとてもリラックスした状態のようですね。
でも、夏などの気温が高く暑い時にも多い寝方なんです。愛犬がこの姿勢で床や木陰に寝ていたら、暑いと感じているサインでもあるんですね。

うつ伏せに寝ているなら、警戒心が強いタイプです

愛犬がこんな感じのうつ伏せで寝ている時には、やや警戒心が高くなっている時です。寝ていても何か異変があればすぐに応戦できる体勢なんですね。確かに、このまますぐに起き上がれそうですよね?
身体全体が伸びていたり、足もべたっと開いて脱力しているようなら、やや警戒心は緩んでいるようです。

丸まって寝ている時は熟睡度が高く安心した状態です

丸まって寝ている時は、比較的熟睡度の高い、安心した状態で寝ている時です。
これは、犬本来の自然な寝方のようですね。とっても眠たい時や、安心して熟睡したい時の寝方のようです。
愛犬がこの姿勢で寝ていたら、そっとしてあげましょう。

まとめ

いかがですか?犬の寝方も性格やその時の状態でいろいろなのがわかりますね。
寝方一つでその時の心理状態や、状況がわかると、愛犬との生活もまたちょっと楽しくなったりしませんか?
寝相で空調に気をつけてあげたり、健康管理にも役立ちそうですね!ペットが安心して眠っていられる環境を作ってあげてください。

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