猫は我慢強い動物なので、必ず健康診断を受けるようにしましょう

猫はとても我慢強い動物なので、ギリギリまで病気に気がつかないことも。年に一度の健康チェックで、病気の早期発見・早期治療につながります。どんなことをするのか、費用はいくらくらいかかるのか、事前に確認をして、愛猫の健康を守りたいですね。

猫の健康診断はどの病院でもほぼ同じです

動物病院により多少の差はありますが、うちの猫たちのかかりつけ医院を例に挙げると、チェック内容は 1.目のチェック 2.歯のチェック 3.足の関節チェック 4.脱水チェック 5.心音チェック 6.体温チェック 7.検便 8.体重チェック となっています。ほとんどの病院が上記内容と同じかと思います。

健康診断時へはキャリーケースで連れて行きましょう

キャリーケースはプラスチック製がオススメです。

キャリーケースはプラスチック製がオススメです。

出典:shutterstock

便を少量持って行くと、より正確に確認してもらえます。採るのが大変ですが、尿も持っていけるとより良いでしょう。尿路疾患の検査ができます。また、病院には他のペットがいますので、キャリーの中にペットシーツをしき、絶対に外に出さないことが大事です。暴れてしまう子は洗濯ネットの中に入れると安全です。

費用は病院に問い合わせるのが確実です

病院により「健康診断代金」としていくら、と決まっているところもありますが、うちの猫たちのかかりつけの場合は、診察代1000円(年に一回なので初診代含)・検査代2000円(検便検尿あわせて)でした。健康診断時にワクチン接種をすると、さらにワクチン代金がかかります。

年齢にあわせた健康診断を受けましょう

出典:shutterstock

猫の6歳は、人間の年齢でいうと40歳!中年にさしかかると病気にかかりやすくなることもあります。健康診断を半年に1度のペースにしたり、レントゲンなど検査項目を増やしたり、獣医師と十分に相談をして健康管理に勤めてあげたいですね。

健康診断だからこそ、毎年同じ病院で受けるようにしましょう

去年はあっちの病院だったけど、今年はこっちのほうが近いから…。年に一度だからこそ担当してくれる先生としっかり話をして、「その先のこと」までお願いできるか判断しましょう。愛猫の健康を守れるのは、飼い主さんなのです。
いかがでしたか?年に一度の健康診断で、愛猫の体の状態をしっかりと把握できれば、毎日の食事や運動量が適正なのかの判断もつきやすくなります。ついでにワクチンも接種して、ご長寿猫さんを目指しましょう!◆最後までお読み頂きありがとうございました。

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