猫と一緒に食べたい乳製品、大好きな猫も多いです

ヨーグルトにチーズ・・・猫は人間の食べ物の中でも乳製品が大好き!食べていると寄ってくるからついあげたくなっちゃいますね。でも猫には牛乳はダメって聞いたけど、乳製品ってあげても大丈夫なの?注意したい乳製品やあげてもいい量など、猫と乳製品について調べてみました。

猫に牛乳がダメな理由は、体内で分解する酵素を猫が持っていないため

猫に牛乳をあげたらダメだという話を良く聞きますが、なぜダメなのかご存知ですか?猫の中には牛乳に含まれているラクトースという成分を、分解する役割の酵素を体内に持っていない子がいます。そのため牛乳を飲むと下痢を引き起こしてしまい、体力を激しく消耗すると命の危険もあるためです。

乳製品は無理に与える必要はありません

出典:shutterstock

牛乳からつくられる乳製品にも、もちろんラクトースが含まれていますので、子猫・老猫・体が弱っている場合などは与えないことが一番ですね。乳製品は猫にとって絶対に必要な栄養素というわけでもありませんので、無理に与えなくてOK。愛猫がほしがった場合はあげても良いという位置付けです。

人間用の乳製品は塩分・糖分に注意が必要です

出典:shutterstock

私達が食べている乳製品の多くには、人間の好みに合わせて糖分や塩分が入っています。これをそのまま愛猫に与えてしまうと病気の原因になってしまうことも!ヨーグルトならプレーンタイプ、チーズならカッテージチーズなど減塩のものを、おやつやご飯のトッピングとして少量与えるようにしましょう。

乳製品はおやつ程度にちょっぴり与えましょう

乳製品に関して、「○gまで」といった具体的な量は残念ながら明記されているところはどこにもありませんでした。ですが、どこにでも必ず「おやつ程度」の文字が。一度に沢山それだけで食事を済ませるというのはNGですが、ご飯とは別に少量をおやつとして与えるならOKという風に考えてみてください。

ペット専用のチーズや牛乳が販売されています

チーズや牛乳もペット用のものが市販されています。ペット用はラクトースを除去したものなので、下痢の心配もありません。こちらもあくまで「おやつ用」として販売されていますので、おやつやトッピング程度にして与えすぎには注意しましょう。

いかがでしたか?乳製品は与えなくてもOKですが、おやつ程度・塩分糖分に注意してあげましょうね。我が家ではプレーンヨーグルトをすくったスプーンを舐めさせてあげて、便秘解消しました。ご参考までに!◆最後までお読み頂きありがとうございました。

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