愛猫に水を沢山飲んでほしい!

猫はあまり水を飲まない動物です。そのために腎臓病に罹ったり、尿路疾患を患らう子が多いのです。これらの病気予防のために水は沢山飲んだほうがいいのになかなか飲んでくれない、そんな愛猫を持つ飼い主さんへ送る、今日からできる方法を調べてみました!

基本中の基本ですが忘れがちなのが、”新鮮なお水”を用意するということ。水を入れて置いておくと、ホコリや抜け毛、食べかすなどが入ってしまい痛んでしまいます。少なくとも一日2回は交換し、常に新鮮な状態をキープしてあげましょう。

落ち着いて飲めるところに置き場所を変更してみましょう

水は猫1匹につき2箇所設置するのが理想とされています。トイレや人通りの多い場所、洗濯機など大きな音のする場所は避け、落ち着いて飲めるところに設置してあげましょう。ごはんの隣に置くとすぐ飲めて良いと思いますが、食べかすが入りやすくなりますので注意が必要です。

水を入れる容器もこまめに洗いましょう

出典:shutterstock

こまめに水を交換しても、容器が汚れていたら台無しです。特に夏場は雑菌が繁殖しやすいので、こまめに洗ってあげてください。またひげがあたらない程度の大きさが、猫にとって一番水が飲みやすい容器サイズです。小さすぎないか確認をしてあげてください。

流水が好きな猫もいます

中には流水が好きで、お風呂場や手洗いの時などに必ずついてきて水を飲んでいる子もいます。そういう子は特にウォーターファウンテンを用意してあげると沢山水を飲んでくれます。

中には音が大きいものがあり、怖がって飲んでくれない場合もありますので、購入前にモーター音を確認させてもらうとよいでしょう。

それでも水を飲まない場合は、水分の多いウェットフードに変更しましょう

出典:shutterstock

ドライフードからウェットフードにきりかえると、食事で水分を摂る事ができるようになるので、なかなか水を飲んでくれない子や尿路疾患で水分量を増やしたい子には最も効果のある方法です。

ウェットフードに切り替えると水飲み用の容器から水を飲む量は減りますが心配ありません。

まとめ

いかがでしたか?

お水を沢山飲むことで腎臓への負担も軽減されて病気のリスクが下がり、健康で長生きできるようになります。新鮮なお水をいつでも飲めるように用意してあげてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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