社交的な犬に見られることの多いのが、出会った人や犬に全部挨拶しようと立ち止まってしまうというものです。

人通りの少ない場所ならまだいいですが、公園など人や犬の多い場所では、誰かとすれ違う度に止まってしまうのも困ります。飼い主としては可愛い姿ですが、毎回それではお散歩に時間がかかり過ぎますよね?

しかし、すれ違う人全部に挨拶したいという犬の場合は、好奇心旺盛でとにかく皆に興味津々というだけなのです。幼犬の時だけに見られることが多く、お散歩に慣れて成長してくると、挨拶したい相手を選ぶようになります。

すれ違ったすべての人や犬に挨拶して立ち止まってしまうということは一時的なものがほとんどなので、成長の過程と思って大らかに見てあげましょう。

いろいろな人や犬にたくさん興味を持つほうが、お散歩も将来的にずっと楽しくできます。

お散歩デビューあるある!何でも食べちゃう拾い食い

お散歩デビューしたばかりの頃に多く見られることでは拾い食いもあります。犬によって口に入れてしまうものは異なることもありますが、何でも食べてしまうのは体調不良の原因にもなります。

ほとんどは、落ちていた食べ物が対象ですが、中には虫でも土でも気になったものは何でも口に入れてしまう犬もいます。

拾い食いが多過ぎる犬は、中毒を起こすものでも知らずに食べてしまうこともあり、危険です。また、歩く度に地面を舐める犬もいますが、細かい虫を食べてしまうこともあります。

拾い食いが見られたら注意して散歩させ、食べようとする度にリードをぐっと引き「だめ!」と強く言って止めさせます。根気が入りますが、中毒を起こしたり腸内環境が歩くなったりしては大変です。

しかし、どんなに酷い場合でも幼犬の頃だけで、ほとんどは成長すると治ってしまいます。幼犬の頃だけですが、やっているうちはしっかり注意して止めさせましょう。

愛犬に合った散歩の傾向とコースを見つけましょう

お散歩デビューしたばかりの頃は、どんなシチュエーションが苦手なのか、どれぐらいの運動量が必要かを探りながら歩くとその後の参考になります。その為には、毎回同じ場所ではなくいくつかのコースを歩いてみましょう。

犬によって好きな場所もいろいろです。人混みが嫌いな犬もいます。そんな場合はできるだけ人の少ない場所や時間帯を選ぶとお散歩嫌いにならずに済みます。

また、それとは逆にショッピングモールなど人混みが大好きな犬もいます。好きな場所では犬も表情が明るく笑顔になるものです。犬が笑顔になる場所を選んであげましょう。

大切なのは、犬が何かを怖がったり、歩きたがらない時にも怒らないことです。怒られたことで楽しく無いと感じてしまうこともあります。

犬が歩かない時や怖がっている時には原因があるものです。原因を除いてあげたり、どこかケガをしていないか、または疲れているのか考えて対処してあげましょう。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

お散歩デビューは、3回目のワクチン完了後すぐにでも始めるのが理想的です。時期によっては散歩の仕方に差が出ることもあります。

特に、恐怖心が芽生えてからのお散歩デビューは、歩けるまでに時間がかかったり、散歩自体が嫌いになったりすることも珍しくありません。

早いうちに外に慣れさせ、愛犬の好きなコース考えて、散歩が楽しめる状況を整えてあげましょう。

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