猫もお気に入りの寝床で眠りたい!

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猫は食事とトイレ以外、ほとんど寝る時間のような気がしませんか?

これは、元々猫に狩りの習性があるので、体力を蓄えたり、雨の日は体を冷やさないように巣穴で寝ていたためとも言われています。

人と猫では、光や音、温度、においの感覚などが異なるので、猫にとっても快適な睡眠環境を整えることが大切です。

愛猫の睡眠を観察しましょう

猫の睡眠環境を整えるコツは、猫が不快に感じる要素を取り除く事と、猫が好きなベッド作りです。

猫が不快に感じるのは、
「大きな音」「まぶしい照明」
「香水等の強い香り」「出入りがしづらい」
「猫用ベッドの位置が低いか高すぎる、または不安定」
「近所の動物の気配を感じるような場所」などです。

これらをできるだけ取り除きましょう。

好んで眠る場所がヒントになります

お昼寝の場所など、猫が好んでよく寝る場所をリサーチします。
「高い所」「カバンや箱の中」「何かを枕にする」
「夏はフローリング」「数匹で寝る」
などの好みや特徴があります。

カゴやプラスチックケースで寝る場合は、硬めの涼しい場所が好みでしょう。
クッションの厚み・素材、布団やコタツに入るか上に乗るか、なども重要なポイントです。

猫用ベッドを置き場所は、愛猫の好みに合わせましょう

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「高い所好き」はベッド付きキャットタワーや、安定した棚の上にベッドを準備します。

「箱好き」なら隠れられるタイプ、「フローリング好き」なら涼しい素材の硬めのマットを活用しましょう。

「数匹で寝たい」なら大きいベッドか長座布団がおススメです。

「枕好き」なら頭を乗せられるベッドにするか、丸めたタオルを置いてみましょう。

猫に合ったベッドを見つけましょう

いろんな猫に対応できるベッドはいかがでしょうか?

高い所が好きな猫にも、隠れるのが好きな猫にも嬉しい2階建てです。

広めの作りで丈夫なので大きい猫や多頭飼いにもおススメです。

じゃらし穴付なので猫と遊べます。

別々に使うこともできますし、高い棚の横に置けば、ジャンプが苦手な猫や高齢猫の足台代わりにもなります。

猫用ベッドにクッションカバーを付ければお手入れも簡単です

猫用ベッドをそのまま使うと、抜け毛の掃除も増えダニも心配です。
また、夏と冬で買い替える必要も出てきます。

そこで、通年用ベッドにクッションカバーを付けて使用すると、コロコロもかけやすく、定期的に洗濯や天日干しができます。

カバーの素材を、綿等の涼しいものとボア等の暖かいものを準備すれば一つのベッドで補えます。

まとめ

愛猫をしっかり観察していると思いがけない行動や好みに気づけて嬉しくなります。猫の苦手な要素と好みを知ることで、猫が快適な場所を作ることができますよ。

最初は関心がなさそうでも、ベッドを置いておくと、いつの間にかそこで寝るようになる場合もあります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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