ダイエットは長続きできるよう、手軽で簡単なのが一番です

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猫は食事の量や摂取カロリーを抑えたりはできませんし、ダイエットを意識することもありませんから、食事は飼い主が気をつける必要があります。

ダイエットの開始時期が遅いと、疾患のリスクも増え、ダイエットもしづらくなります。

猫も飼い主も負担が少なく、長続きできるおすすめのダイエット法についてお話しします。

急激に体重を落とすのは危険!ゆっくりと行いましょう

猫のダイエットも人と同じで、「食べる量を減らす」「運動量を増やす」ことが基本です。

内分泌系の疾患や体重増加の副作用がある投薬、ケガによる運動量の減少、避妊・去勢手術後等は太りやすいので、獣医師に相談しましょう。

急激に体重を落とそうとすると、健康に良くないので、長期間でゆっくり行うことが大切です。

ダイエットが長続きするには楽しく実施すること

長続きするコツは、「細かく決めすぎない」「徐々に行う」「遊びの延長」「記録」です。

細かい目標設定や毎日の体重計測、突然の食事量や運動量の変更は、猫も飼い主も負担が大きく長続きしないこともあります。

あくまでも楽しく実施しましょう。

目標設定をしっかり決めた方が良い場合もあるので、自分達に合う方法を選びましょう。

ダイエット【その1】ダイエットフードを活用しおやつを減らしましょう

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食事は年齢に合ったものにし、1日の食事量を決め、毎回計測する習慣にしましょう。

普通の食事の量だけを減らすと栄養が偏る危険があります。
その点ダイエットフードなら、栄養面でも安心で、適量でお腹も空きにくいので有効です。

「人間の食べ物は危険もあるのであげない」
「おやつは猫が探せない場所に片付けるか買わない」
「家族も徹底する」を厳守します。

ダイエット【その2】自然と食事の量を減らすには

水分摂取が問題なければ、「総合栄養食」と記載されたドライフードだけで大丈夫です。

ウエットタイプを追加している場合、突然回数を減らすと猫もストレスなので、少しずつ量を減らします。

例えば、1パック(70g)を毎日2回の場合、1回量を60gにします。徐々に量を下げ、1パックを半分にし、1日2回に分けて与えます。

ダイエット【その3】消化にも悪い早食いを防止しよう

猫用の早食い防止食器「キャッチ」で、スローフードにチェンジ

食事の量や回数が減ると、猫が早食いになることもあります。

食事を丸飲みすると消化にも悪く満腹感も得にくいです。

そこでおすすめなのが、早食いを防止する食器です。

「キャッチ」は凹凸が狩猟本能を刺激し、楽しみながらゆっくり食事をすることができる優れものです。
他にも、様々な形や素材があるので、試してみましょう。

まとめ

ダイエットフードは様々な種類があるので、悩んだ時には動物病院の先生に相談し、適切な処方食や療法食にすると安心ですね。

食事内容を変える時は、一気に全量を変えると消化不良を起こしやすいので、1週間ほどかけて徐々に変えて慣らしていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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