なんだか様子がおかしい、もしかしたら熱中症かもしれません

うちの子、食欲もあまりないし、なんだかフラフラしていて元気がないような気がする。ハァハァと口呼吸していたり呼吸が速いけど、おもちゃで遊んでいたのかしら?

そんな症状が見られたら、熱中症かもしれません。
放っておくと大変なことに!熱中症から愛猫を守る対策をご紹介します。

まずは基本!水分補給は水だけでなくフードでも補給しましょう

出典:shutterstock

猫1匹につき2箇所の水飲み場を用意してあげるのが理想です。ミネラルウォーターは基本NG。普段からあまり水を飲まない子は、暑い時期は熱中症リスクがあがってしまいます。

フードをウェットに切り替えたり、いつものフードに缶詰をトッピングしたり、食事で水分を取らせる方法も。

熱中症予防グッズを取り入れてみましょう

アルミや大理石でできているひえひえトレーやジェルマット、保冷剤を入れられるハウスなどの体を冷すグッズが、熱中症予防には一番効果があります。

なかなか使ってくれないときは、お気に入りのものを置いてあげたりマタタビに頼ってみるのも効果があります。

お留守番をさせる時は、熱中症対策をしっかりと

日中閉め切ったお部屋の中でのお留守番は、熱中症リスクが急上昇!
エアコンをかけてあげるのがベストですが、なかなかそうもいかない…というときは、

1.室内を自由に行き来できるようにしてあげる 
2.扇風機などで空気を循環させる 
3.水飲み場を一時的に増やす とよいでしょう。

「うっかり閉じ込め」や「ハウスの熱こもり」にも要注意!

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うちの子に起こったことですが…対策をしていたのに、熱中症にさせてしまったことがあります。その原因が「うっかり部屋に閉じ込めてしまった」こと。

室内を自由に移動できるようにしているときは、扉を閉める前に居場所をしっかり確認することが大事です。またハウス型のベッドは意外と熱がこもりますので、注意が必要です。

それでも熱中症になってしまったらすぐに受診を!

どんなに気をつけていても、熱中症になってしまうことがあるかもしれません。

普段から様子を観察し、少しでも違う・おかしいと感じたらすぐに動物病院へ連れていきましょう。軽症ならば点滴治療で回復することがほとんどです。

まとめ

いかがでしたか?

時に命をも脅かす熱中症は本当に怖いですが、対策をしっかりしていれば大丈夫。それでも万が一様子がおかしいと思ったときは、すぐに動物病院へいきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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