あごの下に黒い湿疹!ぬるま湯で優しく拭いてあげましょう

あごの下に黒いブツブツができるのは、「猫ニキビ」ともいわれています。コームなどでやさしくすいてから、ぬるま湯でやさしくふいてあげましょう。

原因はエサ皿等の汚れの場合があります。エサ皿は衛生的にも必ず毎回きれいに洗いましょう。合成洗剤はすすぎ残しがあると有害ですので、かならずきれいにすすいでください。

猫の口臭!歯周病予防のためにしっかりケアしましょう

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猫用のデンタルペーストや、指に巻き付けて拭くタイプのものなど、猫ちゃんのお口のケアグッズを使って、普段からお手入れをしてあげましょう。10歳を過ぎると、歯垢による歯のトラブルが出る場合があるので、注意しましょう。

口臭が気になる場合は、歯周病の場合もあります。獣医さんに診てもらいましょう。

愛猫が吐く!内容物や回数を観察しておきましょう

猫は、少しぐらい吐いても心配はいらない、とはいえ、心配ですよね。重要なのは、吐いた後。

ぐったりしている、嘔吐を繰り返す、吐いたものに食べ物以外のものが混じっていたり、妙な色がついている、等は危険信号。病院に連れていきましょう。

吐いた回数や餌の内容などを獣医さんに伝えられるようにしましょう。

毎日の便チェックもしっかり行いましょう

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トイレの様子も、健康チェックの重要ポイント。いつもと違う声で鳴いたり唸ったりしているのは、便秘が原因の場合も。2日間程度の便秘の場合は、食事にオリーブオイルを少し混ぜたり、牛乳を少し混ぜたりすると改善することも。

下痢も、3日以上つづくようなら、病院に連れていきましょう。
便に血が混じっているときは、急いで病院へ!

水を飲む量と尿の量が増えた!?糖尿病の可能性も

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「多飲多尿」は腎臓の病気や糖尿病の疑いのある症状です。

猫さんが1日150ml以上飲む、またはトイレの回数がいつもより多い、という様子でしたら、急いで病院に行ってください。

猫さんも糖尿病になると、飼い主さんがインスリンを投与してあげることになります。高齢になってくると罹患の可能性が高くなる病気です。

まとめ

猫さんは本当に我慢強い動物ですが、加齢とともに、病気のリスクが高まるのは、人間と同じです。不調かもしれない、と思ったら早めに病院に連れて行ってください。

ただし、病院によって同じ病気や症状でも治療方針が異なる場合があります。ここに載っている以外でも、猫さんの様子がいつもと違う場合には、飼い主さんの冷静な対応がもとめられます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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