愛猫のごはん皿を選ぶポイントとお手入れのコツ

カワイイものやおしゃれなデザイン、猫のごはんを入れるお皿は種類が多くてどれがいいか迷っちゃいますよね!見た目だけじゃなく愛猫が食べやすいのはどれ?餌皿を選ぶときのポイントと、長く使うためのお手入れのコツを調べました。

猫が食べやすいお皿の形状について知っておきましょう

出典:shutterstock

いろんな餌皿がありますが、猫にとって食べやすい形はどんなものでしょう?
それは
①なるべく浅いもの 
②顔より大きいもの 
③重さのあるものです。

深すぎると底に残ったご飯が食べにくく、小さすぎるものはひげが器に当たって食べ辛くなります。また軽すぎる器は前に滑ったりひっくり返しやすくなってしまうのです。

一番種類が豊富で安価な”プラスチック・シリコン製”

猫の餌皿で最も多く販売されていて、デザインも豊富、価格も比較的安価なものが多いのが特徴のプラスチック容器。以前は軽くて滑りやすいものもありましたが、シリコン樹脂などで改良され猫が食べやすいものも多くなりました。

傷がつきやすくそこから雑菌が繁殖する場合が多いので、正しいお手入れが必要となります。

丈夫で長持ちする”ステンレス製”

出典:shutterstock

傷や汚れに強くお手入れも簡単なステンレス製の餌皿は、ホームセンターやスーパーなどでも手に入りやすいものです。シンプルなのでデザイン性を求める飼い主さんには物足りないかもしれませんね。

また使用開始直後は特に、金属特有の臭いを気にする猫さんもいるかもしれません。

お手入れ簡単でも、壊れやすいので取り扱いには要注意”陶器製”

温かみのある陶器の餌皿は、しっかりとした重さがあるので滑ったりひっくり返したりしにくく、猫にとって食べやすい器でもあります。

ですがちょっとしたことで欠けたり割れたりと、陶器は壊れやすいので取り扱いは慎重にしないといけないですね。

まとめ

使用後の餌皿はフードの油分や唾液などでぬるぬるしています。

また傷がついたり汚れた部分には雑菌が繁殖してしまいますので、使用後すぐに洗って乾燥させておきましょう。スポンジは人間用とは別に、柔らかく傷をつけにくいものを選ぶようにしましょう。

いかがでしたか?
デザインや価格ももちろんですが、愛猫が食べやすい形状のものを選んであげてくださいね。そしてお手入れを正しくおこない、お気に入りの器を長く使えるようにしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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