もし災害が発生したら。愛猫のための備えはできていますか?

地震や噴火・竜巻・豪雨など、近年多くの自然災害が発生しています。災害時、愛猫を守れるのは飼い主さんだけ。もしもに備えて日ごろから備蓄をしておくことはとても大切です。

猫の災害備蓄について調べてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

絶対必要なもの1.食料と水

備蓄リストでまず一番にあがるのが、飲食物です。災害時は人間の物資が優先になりますので、普段から必ず備えておく必要があります。いつものご飯に加えパウチやウェットフードなどできるだけ賞味期限が長い総合栄養食を用意しておくといいでしょう。

また忘れがちな水は、ミネラルウォーター以外を用意しておくと安心です。

絶対必要なもの2.猫トイレ用品

出典:shutterstock

人間同様猫のトイレも必ず必要になりますので、猫砂やトイレシートは備蓄しておくことが大切です。重いしかさ張りますが、トイレを我慢させて病気になる可能性もありますので、必ず切らさないようにしましょう。

またトイレシートは人間の非常用トイレとしても利用できますので、人間と兼用で備蓄しておくのもいいでしょう。

絶対に必要なもの3.キャリーバッグ

出典:shutterstock

避難所や親戚の家など、移動の際には必ずキャリーバッグが必要になります。脱走してしまうことを防ぐのはもちろんですが、猫アレルギーの方など他人への配慮や犬との接触を防ぐためということもあります。

バッグは頑丈なプラスチック製のもののほうが良いでしょう。普段から使って慣れさせるようにしましょう。

備蓄量はどれくらいあればいいのでしょうか

それぞれの備蓄量ですが、飼育数により変わってきます。飲食物とトイレ用品に関しては最低1ヶ月分、キャリーバッグは1匹につき1個が必要です。

緊急時、物流が完全に回復するまでは人間が使うものが優先となりペット用品は不足状態が長く続くことが予想できますので、飲食物以外は多めに備蓄しておくと安心です。

備蓄以外の注意点は?

持病のある子の飼い主さんは常に薬の残量を確認しておく、怖がりな子には普段から使っている寝床や毛布など安心できるものを把握しておく、など日ごろからの気配りがいざという時役に立つことを忘れないようにしましょう。

また備蓄品の賞味期限や使用期限のチェックもとても大切。こまめに使って補充するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

いつやってくるか分からないのが災害です。日ごろから備蓄品を使ったら補充するようにして常に新しいものをストックすると、見直しもできていいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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