愛猫のゴハンは最初に準備しましょう

必要だとはわかっていても、後回しになりがちなのが防災グッズの準備や点検です。
人用の防災点検の際には、猫用のグッズを一緒に準備しておけば安心ですね。

今回は、絶対に欠かせない猫の「食事」に関わるポイントや、揃えておきたいおすすめの防災グッズについてお話します。

揃えておきたい防災グッズ①ペットボトルなどの「水分」

出典:shutterstock

ペットボトルの水を3日分準備しましょう☆

水は飲料用以外にも多く必要になります。
多い方が安心ですが重くなるので、救援物資を考慮し、運べる量にすることを忘れずに!

硬水のミネラルウオーターの場合、ミネラルが含まれるので、泌尿器系の疾患を持つ猫には、負担がかかることがあります。

水は日本の水道水に近い「軟水」を選ぶと安心でしょう。

人間用と猫用と、別々の水を準備しないといけないのでしょうか?

人用と猫用両方の水を準備はできても、運ぶのが大変です。

「みんなの水」ならペットにも安心の硬度0の超軟水だから安心です♪
500mlと2Lの両方を揃えておくと便利です。

猫の腎臓病予防にもおススメですよ。

市販のペットボトルに付けて使えるお出かけ用の「ボトルトップ」を準備しておくと、いつでも水分補給ができます。

揃えておきたい防災グッズ②食べ慣れているいつもの「食料」

出典:shutterstock

食料は「小分けパックのドライ」「缶やパウチのウエット」など、猫が慣れているいつものゴハンを、猫の数や年齢に応じて準備します。

水に比べ、猫の食料等の支援物資が届くのは時間がかかるので、多めに7日分ほどあると安心です。

定期的な賞味期限のチェックも忘れずに!

病院の療養食は、必ずストックを準備しておきましょう。

揃えておきたい防災グッズ③ストレス緩和にも役立つ「オヤツ」

メインのフードよりは優先順位は下がりますが、オヤツがあると便利です。
猫が好きなオヤツがあると、猫のストレス緩和にも役立ちます。

また、スープタイプは水分補給にもなるので、準備しておくと安心です!
個包装で日持ちのする物、ジッパー付き、消臭成分配合などもおススメです☆

周囲への影響もあるので、香りの強いものは避けましょう。

揃えておきたい防災グッズ④猫専用の「食器」

猫の食事と飲料水用の食器も忘れずに準備しましょう。

紙皿は軽くて便利ですが、フードはOKでも飲料用には不安定です。

また食べ慣れた器以外は嫌がる猫もいます。普段から、時々防災グッズと同じ器を使用するのもポイントです☆

「折りたたみ式の食器」なら、シリコン製で軽くかさばらず、深さも調節できるのでおススメです。

まとめ

食料のストックは定期的に新しいものと交換しましょう。

自宅に猫だけになることも考え、水は普段から複数設置、フードも猫が見つけられる場所にあるとベストです。
しかし、猫の肥満にもつながりかねないので、予備の食料の保管場所は慎重に!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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