あなたの愛猫は首輪をしていますか?

首輪は猫グッズの中でも比較的安価なものが多くて種類も豊富ですが、あなたは愛猫につけていますか?室内飼いだからつけていないという方も多いのではないでしょうか?

首輪をつけるメリットデメリットや手作り首輪など、首輪のあれこれをまとめました。

首輪はしないといけないのでしょうか?

犬は散歩の時や繋いでおくときなど首輪を利用する場面がありますが、猫には特に必要になることはありません。

外飼いの猫の場合は、飼い猫と野良猫の区別のためにつけるということがありますが、室内飼いはその必要もないため、絶対につける必要はない、ということになります。

室内飼いでも首輪をするメリットがあります

出典:shutterstock

首輪をすると動くたびに鈴が鳴るので、愛猫がどこにいるのかがわかりやすくなります。また万が一外に出てしまった場合、探すときの目印にもなります。さらに首輪に連絡先を明記しておけば保護された時に帰ってこられる確率が高くなります。

ちなみにですが、我が家の猫たちも震災をきっかけに首輪をつけるようになりました。

首輪による事故を防ぐために、安全面には気をつけましょう

一方、首輪による事故もあります。はずそうともがいて口輪状態になっていまい脱水状態になってしまったり、首輪がひっかかって取れずに窒息など、命にかかわることも。

また首輪の素材が合わずアレルギーで毛が禿げてしまう、鈴の音にパニックになってしまうなど、気をつけたいことも多いです。

首輪をつける際に気をつけたいことは?

まず首輪は必ず強い力を加えると簡単に外れる”安全首輪”を選んでください。普段通りの生活をしている場面で外れることはまずありません。

また首輪のサイズを定期的に確認し、ゆるすぎないか、きつすぎないかをチェックしましょう。怖がりな子の場合は鈴をはずして利用するといいでしょう。

他の子と違う首輪をしたいなら、手作りがおすすめです

出典:shutterstock

市販の首輪も種類がたくさんありますが、手作りの首輪で愛猫におしゃれをさせたいという方、首輪は簡単につくることができます。

必要なものは安全首輪のパーツと、長さを調整する金具、リボンやチロルテープ・バイアス布などの細い布だけです。市販の首輪を参考にぜひ挑戦してみてくださいね。


まとめ

いかがでしたか?万が一の時のためにしておきたい首輪ですが、事故が起こらないように気をつけてあげたいですね。

また世界でひとつの手作り首輪もぜひ挑戦してみてください!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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