愛猫との別れ、飼い主が最期にしてあげられること

今夏、筆者の10歳になるアメショが、2ヶ月ほどの闘病の末に家族全員に看取られ、天国へと旅立ちました。いつかはやってくる別れ、分かってはいたものの、いざそのときを迎えるとどうしたらいいのか…状態でした。

混乱してしまわないためにも”知っておく”ことが大切です。ここでは葬儀火葬に関する一例をご紹介します。

火葬?土葬?火葬の場合は自治体に問い合わせをしてみましょう

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家の土地が広い、庭の片隅に埋葬する、という場合以外は火葬をすることになると思います。火葬の場合は各自治体の焼却施設で受け付けていますが、土日は実施していなかったり、個別対応可能な場合と合同火葬・埋葬だったりと様々です。

お住まいの自治体に問い合わせをして事前に確認をしておくと安心です。

「葬儀」をしてあげたい場合、どうしたらいいの?

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ペットブームと言われて久しい昨今、ペット高齢化にともなってペット葬儀業者も多数!地元のペット葬儀業者、出張対応してくれる業者と様々で、金額も数千円~数十万円まであります。

火葬のみではなく”葬儀”を執り行うとその分金額もアップします。業者とよく相談し、納得のいくプランで見送ってあげたいですね。

個別火葬、費用はどれくらいなのでしょうか

我が家の場合ですが、火葬のみ出張対応の業者に依頼、個別火葬で骨壷に入った状態で戻ってきました。費用は全部合わせて2万円、他にも葬儀をしてお骨拾いもできるプランもありましたが、こちらは倍額。

内容と予算、気持ちに見合ったものを選択できるように、他業者と比較検討をしてみるといいかもしれません。

レンタル用品などの各種解約手続きは忘れずに

愛猫のために何か借りているものはありませんか?我が家は自宅療養用に酸素をレンタルしていて契約解除連絡が遅れ、使わなくなってから数日分の料金を支払うことになってしまいました。

その日のうちに連絡するのは難しくても、できる限り早めに連絡をするようにしましょう。通院の予約取り消しやペット保険解約も忘れずに。

考えておきたい愛猫との「終活」

お別れのときのことなんて正直考えたくない!ですが、いざその時を迎えると冷静に判断することはとっても難しいと感じました。

猫も中年にさしかかる6歳を越えたら、葬儀業者を事前に調べたり各連絡先をまとめておく”終活”をしておくと、ゆっくりと見送りをしてあげられると思います。


まとめ

いかがでしたか?いつかは必ず訪れる別れの時…慌てずゆっくりと見送ってあげるためにも、知っておくこと・確認しておくことって本当に大切だなと、愛猫が身をもって教えてくれた気がします。

長い間癒してくれた感謝を込めて、納得のいく見送りをしてあげられるといいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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