愛犬が目線を送ってくるのはどんな時が多いの?

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お散歩中や普段何気ないタイミングで、愛犬が見つめてくることはありませんか?

犬が目線を投げて来る時には、何か同調して欲しいことがあったり、お願いがある時や訴えたいことがある時です。

もちろん、ただ見ているだけの時もあります。全体の表情や目の雰囲気でも愛犬の気持ちをキャッチしましょう。

キラキラと笑った表情で見つめてくる時はどんな気持ち?

口を開いて目はキラキラ輝き、とっても楽しそうな笑顔でアイコンタクトをしてきたら、愛犬がとってもワクワクしている証拠です。

お散歩中に何か愛犬の好きなものを発見した時や、楽しそうな場所に遭遇した時などです。

「このお店に寄って行かない?」
「楽しそう!早く行こうよ!」

といった感じです。愛犬とのコミュニケーションが充実していて、愛犬の好きなものを良く知っていれば、そんなタイミングにも気づきやすくなります。

愛犬にこまめに話しかけてあげると仲良し度アップ!

例えば、愛犬と良くいくカフェやお店などに差し掛かった時に愛犬を見ると、愛犬も笑顔で目線を送っていることがあります。どうするのか飼い主の動向を探っているのです。

そんな時には
「よし!入るよ!」
「寄って行こうか?」
などと声をかけてあげましょう。アイコンタクトの多い犬は、飼い主のこうした反応にとっても喜びます。

もし都合の悪い時でも、黙ったまま行かずに
「また今度ね」
などど何かは必ず声をかけてあげるのが、愛犬とのアイコンタクトが上手に出来るようになるポイントでもあるのです。

チラチラとアイコンタクトだけしてくる時はどんな気持ち?

お散歩の途中で、特に何も無い時にもただアイコンタクトだけしてくることもあります。そんな時には愛犬の様子である程度の判断が出来ます。

歩くのが遅くなってきていたら、疲れて歩きたくないのを訴えているのかも知れません。急に足取りが悪くなっている場合には、足をケガしていることもありますので、見てあげましょう。

また、飼い主には分からない微量な音や臭いで何か違う雰囲気を感じていることもあります。
「この先、行っても大丈夫?」
と不安な時にもアイコンタクトをしてくることがあるので、何かないか注意するのもいいですよ。

ウンチの直後に目線を送ってくる時には、お尻にウンチがついていた、なんて犬もいます。

遊んでいる時もしっかりとアイコンタクトを取りましょう

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室内や屋外で遊んでいる時にも、アイコンタクトをしてくる犬は、本当に飼い主さんが好きな証拠です。

ドッグランは他の犬とのコミュニケーションを図るのにも良い場所ですが、愛犬と一緒に遊んであげる飼い主さんも多いと思います。ボールやフリスビーなどおもちゃを投げて欲しい時にもアイコンタクトで伝える犬は多いですね。

また、遊んでいることが楽しいと感じた時にも、飼い主さんに目線を送ってくる犬は多いものです。そんな時には、どの犬も目がキラキラして口を開き、本当に可愛い笑顔ですよ。

犬はさまざまな場面でアイコンタクトをしてきます

犬は、ある程度愛情を持って飼われていれば、日常のさまざまな場面でアイコンタクトが出来るようになります。それは、嬉しいという感情を伝えたり、次の指示を待つといった状況の時に多く見られます。

つまり、アイコンタクトが多いほど飼い主さんを信頼している証拠なのです。これは人間も同様で、好きな人や信頼している家族には嬉しい気持ちを伝えたいと思うのは素直な感情ですし、困ったら相談すると同じ状況です。

これとは逆に、何らかの事情で飼い主さんを信頼出来ていない犬は目を合わせることが少ない傾向があります。呼ばれた時にしぶしぶという感じであったり、目を合わせない場合が多いようです。

犬は飼い主の異変にも敏感に目線を送ってきます

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こうした、信頼関係がしっかり出来ている犬は、飼い主さんが何か困っていたり、悲しんでいるような時にも、敏感にその空気をキャッチしてくれることが多いものです。

特に、泣いていたり、何らかの深い悲しみに襲われている飼い主さんの異変に気づき、見つめてくることもあります。中には、一緒に涙を流している犬もいます。

しかし、この飼い主が泣いている時に一緒に涙を流す犬については、「犬には泣くという感情はなく、特に意味はない」という見方もあります。

確かに、普段から涙が多い犬は病気など体調から来るものもありますが、アイコンタクトをしてくる場合には、飼い主の悲しみを十分気づいているようです。

アイコンタクトが多い犬にするためには何ができるの?

アイコンタクトがたくさん出来るということは、散歩や遊んでいる時だけでなく、日常にも楽しいことがたくさんあります。犬との意思疎通がしやすいということは、ある意味会話が出来るということです。何より、犬に好かれている、信頼されているということになります。

犬との信頼関係を作るには、犬を虐待しないことはもちろんですが、コミュニケーションをしっかり取ることが大切なんです。

お散歩やごはんを始めとした日常的な世話は必須条件ですが、たくさん話しかけることも犬は喜びます。愛犬の名前をしっかり呼びのはもちろんですが、普段からいろいろ話し掛けてあげましょう。

犬もある程度の言葉を覚えられます

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