犬と水遊びをする時は、周りの人や物にも気をつけて!

夏の川や湖では、沢山の人が様々な過ごし方をしています。そんな場所で犬と一緒に水遊びをするためには、守るべきマナーやルールがあります。

また、水辺では普段とは違った環境で犬がはしゃいだり、思わぬ場所に危険が潜んでいて怪我をすることもありますから十分に注意して遊ぶようにしましょう。

水遊びが嫌いな犬もいます

一般的にレトリバー種や、スタンダードプードルなどが泳ぎが得意な犬種と言われていますが、犬種にかかわらず子犬の頃から水に慣らすことで犬は水遊びが好きになります。

反対に、水で怖い思いをしたり、成犬になるまで水に入ったことのない犬は水遊びを喜びません。嫌がるようなら無理に水に入れるのは止めましょう。

釣り人の近くは避けましょう

周りに水遊びをしている人や、釣りをしている人などがいた場合には、十分に離れた場所で犬と水遊びをするようにしましょう。

特に釣りをしている人の周りでは、魚が逃げてしまうので嫌がられるだけでなく、釣り針など犬にとって危険なものがあるので、絶対に側では遊ばせないようにして下さい。

犬が楽しいと思えるように工夫して

出典:shutterstock

子犬の頃から、シャンプーなどで水に濡れることには慣れている犬でも、目の前に大量の水を見ると怯んでしまう犬もいます。

はじめのうちは水辺で、犬が好きなボールなどのおもちゃを使って遊ばせ、犬が水に対して良いイメージを持つようにしましょう。慣れてきたら、少しずつ水の中で遊ぶように誘導してあげましょう。

水遊びに用意しておくと良い物は?

犬と水遊びをする時は、水に浮くおもちゃなどがあると楽しく遊べます。初めて泳ぐ犬には、犬用のライフジャケットもあります。

また、犬の飲み水や、拭くためのタオルを多めに持ってゆくようにします。海で遊ぶ場合は犬の体を洗い流す真水も用意しましょう。犬が怪我をした時の為に犬用の救急箱もあると安心ですね。

水遊びの後は何に気をつけるべき?

出典:shutterstock

川底などには尖った石が隠れている場合もありますので、水遊びをした後は、犬が怪我をしていないか足の裏などの確認をしてください。

また、水遊びの後は犬を真水でさっと洗い、家に帰ってから念入りに洗ってあげるようにしましょう。水遊びは普段の散歩より犬が疲れてしまうので、ゆっくり休ませてあげることも大切です。

まとめ

犬と水遊びに行くときは、お腹がいっぱいだと吐いてしまうこともあるので、いつもより少なめに食事を与えるようにしましょう。

また、水が好きな犬は、はしゃぎすぎてしまいコントロールが難しくなることもありますので、適当に呼び戻しクールダウンさせるようにすることも大切です。周りの人とトラブルにならないように十分にマナーを守って楽しく犬と水遊びをしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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