犬との初めての旅行は、楽しみだけど、不安もありますよね?

夏休み、最近は犬も一緒に旅行に出かける人も増え、宿泊施設でも犬と一緒に泊まれる施設が増えてきています。でも、犬と初めて旅行をする飼い主さんには、よくわからないことや不安もあると思います。

そんな方の為に、宿泊施設選びで注意することや、移動中に気をつけること、出かける前にしておくことなどをご紹介します。

まずは宿の宿泊条件を調べよう

出典:shutterstock

犬との宿泊OKの施設でも、部屋でフリーにして良い場合と、部屋でもケージに入れる場合、部屋以外の場所で犬を預かる場合など宿泊施設によって様々です。

また、犬の大きさによっては宿泊できない場合もありますので、特に大型犬を飼っている方はよく確認するようにしましょう。

宿泊施設の備品を確認しよう

犬と一緒に泊まれる宿泊施設の中には、犬が一緒であることに特化した宿泊施設もあり、トリミングやドッグランなどの施設も充実し、犬用の食事から、トイレシートまで、必要な物が全て揃っている所もあります。

反対に一部犬も受け入れているような宿泊施設では、そのような施設や備品がない場合も多いので確認が必要です。

必要な準備とあると便利なグッズはなに?

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犬と旅行に行く時用意するのは、散歩や宿泊先での移動に必要なリードとトイレの始末をする水やエチケット袋、移動時に必要なキャリーバック、飲み水やフード、トイレシートなどがあります。

他に普段飲んでいる薬や、応急処置用のガーゼやタオル、熱中症対策の保冷材、車に酔う犬には酔い止めも忘れずに用意しましょう。

犬のしつけができているのは大前提

沢山の人や犬と触れ合う旅先では、犬にきちんとしたしつけが出来ていることも大切です。宿泊施設によっては食事中や入浴中は部屋で留守番をさせる場合もありますので、その際騒がないできちんと留守番できるしつけが求められます。

また、トイレのしつけがきちんとできていない場合にはマナーベルトなどを着用させましょう。

出かける前にはトリミング、ブラッシングを忘れずに

旅行に出る3日前から前日までに犬をトリミングしておくようにしましょう。特に室内で一緒に過ごせるタイプの宿泊施設の場合には注意事項としてトリミングが必要なことを明記している場合もあります。

また、長毛犬種の場合、念入りにブラッシングをしておくことをお勧めします。ノミ・ダニ駆除も忘れずにしておきましょう。

他にも宿泊施設によっては狂犬病の予防接種や、ワクチン接種の確認を求められる場合もあり確認が必要です。

また、はじめての宿泊に興奮した犬がトラブルを起こしたりすることもありますので、宿泊先には犬との宿泊に特化された宿の方が安心です。予約の際には、犬が初めての宿泊であることを伝えてアドバイスを貰うと良いでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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